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たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える

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たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える

著作:瀧森古都

価格: 1,200円+税96円

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号泣する準備ができてから読んでください。

デビュー作からいきなりシリーズ20万部を超えるベストセラーとなった『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』とその続編『孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと』に続く、瀧森古都、待望の最新作。【あらすじ】とある雪の日、ショッピングモールの屋上から、ひとりの少女が飛び降りようとしていた。その様子に気づき、とっさに少女を助けたのは、関西弁のインド人「オム」と笑わないピエロ「修二」。二十代半ばの二人は、屋上で開催されるイベントに、パフォーマーとして呼ばれていた。彼らによって少女の命は救われたものの、その瞬間、オムと修二の運命の歯車は動き出してしまう。飛び降りようとしていた少女の持ち物は、紙に包まれた一万円札。こんな大金をどうして持っているのか、修二は少女に聞いた。すると少女は、母親から「これでしばらく暮らしなさい」と言われたという。修二は確信した。そして、その確信を言葉にして少女に伝える。「君、捨てられたんだよ」実は、修二にも同じ過去があった。二十五年前、産まれてすぐの修二は、公園の草の茂みに捨てられた子どもだったのだ。悲しい共感を抱く修二に、少女は一枚の写真を差し出した。その写真に写っていたのは……三年前のピエロ姿の修二。しかし、修二と少女が会ったのは、この日が初めて……。いったい、少女はなぜ修二の写真を持っていたのだろうか。そのヒントとなるのは、一万円を包んでいた「紙」に隠されていた。若くして日本へ来たオムと、心に闇を抱える笑わないピエロの修二が、ひとりの少女との出会いにより、人生のシナリオと向き合うこととなる。

著作者情報著作者情報
著作:瀧森古都
瀧森古都(たきもり こと):1974年、千葉県市川市生まれ。両親がイタリアの古い都(バッサーノ)で芸術活動をしていたことから「古都」と名づけられる。2001年、作家事務所オフィス・トゥー・ワンに所属。放送作家として「奇跡体験! アンビリバボー」など様々な番組の企画・構成・脚本を手掛ける。2006年、独立。作家、コピーライターとして活動。現在、主に「感動」をテーマとした小説や童話を執筆。
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この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 4.00(1件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    usay06132017年4月13日

    『自信』これだけは誰にも負けないと思える何かがあれば、ほんの少しだけ人は強くなれるのかもしれない。

    過去はどうもがいても変えることはできない
    今変えなければいけないのは明日という現実

    アンパンマンの歌詞が...

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  • (C) Koto Takimori 2017
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たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える
提供
開始日
2017年
3月16日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 SBクリエイティブ
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
  • デジイチ2017 第3弾(書籍)
  • 解禁シリーズ6周年セール(書籍)
  • 「ラブライブ!サンシャイン」2期放送記念フェア(書籍)

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