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戦車の戦う技術 マッハ5の徹甲弾が飛び交う戦場で生き残る

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戦車の戦う技術 マッハ5の徹甲弾が飛び交う戦場で生き残る

著作:木元寛明

価格: 1,100円+税88円

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戦車、斯く戦えり。

"※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【北海道の機甲科部隊・第71戦車連隊の連隊長までつとめた戦車戦闘のプロフェッショナル・木元寛明氏(元・陸将補)が、「戦車の戦う技術」を1冊にまとめました!】「戦車」の存在を知らない人は、ほとんどいないと思います。しかし、戦車が「どういう場合に実戦に投入されるのか」、投入された戦車が「どのように戦うのか」まで正確に知っている人は少ないでしょう。そこで本書では、「戦いとはなにか」という基本から、「陸の王者」ともいえる戦車が「どのように運用され、どう戦うのか」を豊富な写真とイラストで解説していきます。【この本の内容(一部)】●戦車を撃破する最適の兵器は戦車●戦車は進歩発展しても乗員の役割は不変●戦車戦力の発揮は戦車と乗員のコラボ●敵戦車はマッハ5の刺客を放つ●司馬遼太郎は戦車小隊長教育を受けた●戦車小隊長の「呪文」METT(メッツ)●車長は砲塔から顔を出して指揮する●先制射撃で撃破される前に撃破する●ときには射撃の原点に戻れ●敵戦車の撃破●照準具の規正は正確な射撃の原点●Mモードで2目標を同時照準●目標をロック・オンして走りながら射撃●熱線映像装置(サーマルセンサ)による夜間の昼間化●演習弾を使用して実戦感覚を身につける●高温・高速ガスで装甲版を焼く●日本の地形を活かした稜線射撃●火力発揮に最適な場所へ最速で移動せよ●潜水深度は予想戦場の河川を想定して決まる●戦車と機動戦闘車は役割を分担する……など。"

著作者情報著作者情報
著作:木元寛明
木元寛明(きもと ひろあき):1945年、広島県生まれ。1968年、防衛大学校(12期)卒業後陸上自衛隊入隊。以降、第2戦車大隊長、第71戦車連隊長、富士学校機甲科部副部長、幹部学校主任研究開発官などを歴任して2000年に退官(陸将補)。退官後はセコム株式会社研修部で勤務。2008年以降は軍事史研究に専念。主な著書は『自衛官が教える「戦国・幕末合戦」の正しい見方』(双葉社)、『戦術学入門』『指揮官の顔』『ある防衛大学校生の青春』『戦車隊長』(光人社)など多数。
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レビュー・感想

総合 4.00(1件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    バスタンテ2016年6月27日

    戦車の歴史と兵器としての特性をわかりやすく解説します。

    一撃必中、先制攻撃しか勝つ手段がない。

    また、装備の差があればその時点で負け。つまり、戦場に出る前に勝負はついている。

    戦車には戦車、という常...

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  • (C) 木元寛明 2016
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戦車の戦う技術 マッハ5の徹甲弾が飛び交う戦場で生き残る
提供
開始日
2016年
5月17日
総ページ数 211ページ
立ち読み
ページ数
13ページ
ファイル
容量
約77MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
サイエンス・アイ新書
出版社 SBクリエイティブ
カテゴリー 生活、実用
ジャンル 実用、スポーツ、ホビー
  • フラウス写真集 400作品以上ラストサマーSALE(書籍)
  • 作って楽しい!食べておいしい!  「食」特集(書籍)
  • 角川歴彦新刊フェア(書籍)

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