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日本人の知らない日米関係の正体 本当は七勝三敗の日米交渉史

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日本人の知らない日米関係の正体 本当は七勝三敗の日米交渉史

著作:八幡和郎

価格: 800円+税64円

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日米関係は既に新たなステージに踏み出した

◆集団的自衛権を認めた安保法案、および経済的にはTPPの話がまとまり、日米関係は新たなステージに踏み出そうとしている。対米関係の未来、日米中のパワーバランス、米中のG2時代を占う!◆日本を開国させたペリー来航から、現代のTPP交渉、日米中のパワ―バランスまで、日米はときに激しい対立、ときにはWIN-WINの関係を築きながらお互いを発展させてきた。しかし近年では、中国の台頭のなかで日米双方に日米同盟の将来に懐疑的な人々も存在する。だが、最近の中国の南沙諸島での膨張主義やAIIBにみられる世界経済ヘゲモニーへの野心のもとで、日米は安保法制の整備やTPP合意に見られるように絆を再確認しつつある。近現代の地球は、米英仏という西欧文明の基軸をなす諸国にアジアの優等生たる日本が手を携えたときに良い方向に向かってきた。そうした歴史認識の元で、日米両国がベストパートナーと意識し合う限り世界は安泰である。ただし、その過程ではアメリカに対して日本が一方的に従属するのでなく、しかし、アメリカと敵対しあうことなく双方にとって、実り多い関係を築くことが必要だ。それを歴代大統領と歴代首相がそれぞれどのようにアメリカと向かい合ってきたかを分析することを通じて明らかにし、これからの日米関係を考える。

著作者情報著作者情報
著作:八幡和郎
八幡和郎(やわた かずお):東京大学法学部卒。通商産業省(現・経済産業省)入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官官房参事官、通産省大臣官房情報管理課長などを歴任し、中国との通商問題や研究協力を担当した後、現在、作家・評論家としてテレビなどでも活躍中。徳島文理大学大学院教授。主要著書に『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(光文社新書)、『歴代総理の通信簿』(PHP新書)、『本当は恐ろしい江戸時代』(SB新書)、『世界の国名地名うんちく大全』(平凡社新書)など。
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レビュー・感想

総合 --(1件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    ucym1002016年5月27日

    日清戦争で日本が学んだのは、アメリカは友好的だが頼りにならない

    桂タフト協定 日露戦争で 日本がほぼ勝利が確定した時の備忘録 1905 日本はアメリカのフィリピン領有を認めて、同地について侵略的意図をもたない。極東の平和維持は...

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日本人の知らない日米関係の正体 本当は七勝三敗の日米交渉史
提供
開始日
2016年
5月6日
ファイル
容量
約6MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
SB新書
出版社 SBクリエイティブ
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
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