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ニッポンの文学

著作:佐々木敦

価格: 700円+税56円

4.108

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2015年又吉直樹の芥川賞受賞へと続く、戦後日本における「文学」の流れを「文学以外の小説」とともに語ることで紐解き、いったい「文学」に何が起こっていったのか、これからの「文学」の行方について論じる。取り上げる作家は、村上春樹、村上龍、栗本薫、高橋源一郎、よしもとばなな、阿部和重、小松左京、筒井康隆、綾辻行人、京極夏彦、西尾維新、又吉直樹、ほか多数。

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レビュー・感想

総合 4.10(8件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    satohachi2016年12月10日

    1番良かったのは高橋源一郎論。そしてここ30年ほどのSF史を過不足なくまとめたところである。これは、佐々木敦の講談社現代新書『ニッポンの−−』のシリーズの第3弾、順番は《思想》、《音楽》、《文学》。次は《映画》だろう...

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  • 3

    ◯とーちゃん。2016年12月9日

    文学と小説はやっぱり違うと思う。文学になるためには、少なくとも50年は必要。できれば作者が亡くなってから。まだ作品が新しいうちは、いろんな人たちの主観が混じり合うので、正当な評価ができない。落ち着いて評価できるようになるには、上記くらいの年...

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  • 4

    りか2016年11月19日

    本が好きで、小説が大好きだと伝わってくる本。
    時代と共に文学が変わっているのか、
    文学が時代を変えているのか。
    好きなメフィスト賞作家たちや村上春樹、綿矢りさ、金原ひとみが出てきた。
    又吉直樹への期待はとても共感できる。

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ニッポンの文学
提供
開始日
2016年
2月26日
ファイル
容量
約3MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社現代新書
出版社 講談社
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル 日本文学
  • 年末の大掃除・収納本特集(書籍)
  • 冬のスニーカー文庫カーニバル 第1弾(書籍)
  • ノベルゼロ “Thank you!39”フェア 第1弾(書籍)

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