女子コミ!

ブックストアトップ 

書籍 

文芸 

日々ごはん(12)

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

日々ごはん(12)

著作:高山なおみ

価格: 1,100円+税88円

4.4010

Tポイント進呈! プレミアム会員なら2倍!!

Tポイントでもご購入できます! 登録はこちら

お買い物の前に3,000ポイントゲット!

季節を感じながら走る。歳をとるという新しいこと。移ろう景色の中にある、ありのままの日々とごはん。高山なおみさんの大人気日記エッセイシリーズ「日々ごはん」最終巻。2007年9月~2008年11月の日記を収録。

散歩に出かけたり、DVDを何度も見たり、仕事に没頭したり、いつものようにごはんを作ったり。実感を真っ直ぐに確かめながらの日々は続きます。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。<ある日の日記より>私が電車を乗り継いで出掛け、暗くなって駅につき、買い物をたっぷりしてタクシーもなかなかつかまらなく、バスも混んでいて、やっと家にたどり着いた時。うちの中にはスイセイがいて、鍵を開けてくれたり、お腹をすかしてごはんを待っていたり。ごはんが終わって、畳の部屋でだらだらとテレビを見ながら今日あったことを話したり。使い込んだ毛布みたいな匂いのするスイセイが、ちょっと頭のボケた調子(ずっと家にいたから)でいてくれることが、なんと自分を助けてくれることよ。そして、簡単なものでも、夜ごはんをしつらえ、いつものようにあと片づけをして、まっさらな台所に戻す。道具や器は、何年も何十年もそこにあり続ける。目に見える物たちが育む単調な繰り返しの、なんと確実なことよ。

著作者情報著作者情報
著作:高山なおみ
高山なおみ(たかやま なおみ):1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て、料理家になる。料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。著書に『日々ごはん(1)~(12)』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』(以上アノニマ・スタジオ)、『料理=高山なおみ』(リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』(新潮社)、『きえもの日記』(河出書房新社)、『はなべろ読書記』(KADOKAWAメディアファクトリー)など多数。
対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • アプリ未対応

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 4.40(10件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    anonima-studio2014年7月28日

    季節を感じながら走る。本を読んだり洗濯をしたり、外を眺めながら、過ぎゆく時間を味わう。歳をとるということ、移ろう景色の中にある、ありのままの日々とごはん。シリーズ最終巻。2007年9月〜2008年11月の日記を収録。

  • 4

    24thst2013年11月17日

    この12巻をもって2008年に一旦終了となった日々ごはん。
    とはいえ著者は今も書き続け、料理をし続けている。
    著作を読むにつけ、動物的な感覚を大切に生きている人だなぁという気がする。

  • 4

    ayabuhi2013年7月6日

    130706*読了
    日々ごはんの最終巻。わたしにとっては、2冊めの日々ごはん。
    1日1日、地に足をつけて、ときには緩みながらも生きていくこと。
    その、生きてきた日々を日記に記すこと。
    そこで得られることの計り知れなさ...

    全文表示

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • (C) Naomi Takayama
  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
日々ごはん(12)
提供
開始日
2015年
10月1日
ファイル
容量
約8MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 アノニマ・スタジオ
カテゴリー 文芸
ジャンル エッセー
  • 夏目前!ダイエット特集(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる