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日々ごはん(3)

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日々ごはん(3)

著作:高山なおみ

価格: 1,100円+税88円

4.2013

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レストラン「クウクウ」のシェフを辞めて数ヶ月、やっと動き出した自分の時間の重さをからだで受け止め、どこまでも新しい毎日が過ぎてゆく。日記エッセイ第3巻。2003年3月~8月までの日記を収録。

毎日の食卓とともに、日々は続きます。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。<ある日の日記より>家族の毎日のごはんの世話をするのは楽しいことだけど、つまらなくもある。日々の落ち着いた暮らしというのは、私にとってかけがえのないものではあるが、それを一週間にいちど壊したくなる。だから軽く飲むんではなくて、朝帰りするくらいに、長々と、体がくたびれてへろへろになるまで飲まないとならない。誰かといっしょに飲んでいても、最後はひとりでてろてろと景色を眺めながら帰ってくる。そういう時、たとえば自転車に乗っていて転ぶ時、「あぁ、こんなに幸せで、もう私は死んでもいいやー」なんて思いながら無防備に転ぶ。毎日穏やかに暮らしている一週間に一回、もしかしたら死ぬことに近づくような感じかも、なんてふと思った。

著作者情報著作者情報
著作:高山なおみ
高山なおみ(たかやま なおみ):1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て、料理家になる。料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。著書に『日々ごはん(1)~(12)』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』(以上アノニマ・スタジオ)、『料理=高山なおみ』(リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』(新潮社)、『きえもの日記』(河出書房新社)、『はなべろ読書記』(KADOKAWAメディアファクトリー)など多数。
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この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 4.20(13件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    mmm2016年3月22日

    どんぐり舎。

    「ドリトル先生」は、どれを読んでもいつも良い空気が流れている。それはドリトル先生が全肯定の人だからか、井伏樽二の訳が良いからか。

    吉本隆明の「幸福論」。最近の隆明さんの本は、実感がこもって力が抜けて...

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  • 5

    裏もちょこ2015年4月21日

    再読 2015/04/21 りうが出ていきハルに愛着が湧きだした。浅利が食べたくなる。同じ季節のあたりを読むとワクワクする。
    再読 2016/09/28

  • 3 ネタバレ

    黒い☆安息日2015年2月27日

    高山なおみの日記エッセイ第3弾

    このシリーズ、日常を丁寧に過ごす系のエッセイだと思って読み続けていたのだけど、なんだかちょっと違うような気がしてきた。確かにご飯は丁寧に作らはるし(料理研究家だということもあるが)、洗濯や買い物...

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  • (C) Naomi Takayama
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日々ごはん(3)
提供
開始日
2015年
10月1日
ファイル
容量
約5MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 アノニマ・スタジオ
カテゴリー 文芸
ジャンル エッセー
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