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潜水艦の戦う技術 現代の「海の忍者」――その実際に迫る

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潜水艦の戦う技術 現代の「海の忍者」――その実際に迫る

著作:山内敏秀

価格: 1,100円+税88円

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知られざる海中の守護神の秘密

"※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。海中に潜んで敵を討つ戦術の秘密に迫る【潜水艦「せとしお」の元艦長が、本当の潜水艦の戦い方を1冊にまとめました!】 国土を海に囲まれている日本は、輸出入の99.7%を船に頼っており、海を自由に利用できるか否かは国の存立にかかわります。 日本が海を自由に利用することを邪魔しようとしたり、日本への侵略を企てるものによる海の利用を拒否する役割を果たすのが潜水艦です。 潜水艦を運用する国はアジアでも増えてきています。 また、アメリカやロシア、中国などは核弾頭を装備した弾道ミサイルを搭載する原子力潜水艦を保有し、核抑止力の重要な柱としています。 本書では、国防に欠かせない潜水艦の戦い方を、潜水艦「せとしお」の元艦長が解説していきます。【この本の内容(一部)】●日本初の潜水艦は?●世界初の原子力潜水艦とは?●スノーケルとは?●沈座とホバリングとは?●なぜ、潜水艦は音を嫌うのか?●どうやって魚雷を艦内に入れるのか?●襲撃の手順は?●潜望鏡襲撃と聴音襲撃の違いは?●魚雷の射法とは?●哨戒機との虚々実々の駆け引きとは?●沈んだ潜水艦から乗員を助けるには?【「はじめに」より】 日本の「そうりゅう」型潜水艦が、オーストラリアに輸出されるかもしれないというニュースは、皆さんの記憶に新しいことと思います。この件に関する日本とオーストラリアとの交渉は今も続いていますが、お陰で潜水艦、特に通常型潜水艦が脚光を浴びることとなりました。この背景には、オーストラリアだけでなくアジアの国々における潜水艦部隊の創設や近代化、あるいは増強が活発に行われているという情勢があります。"

著作者情報著作者情報
著作:山内敏秀
山内敏秀(やまうち としひで):1948年、兵庫県生まれ。1970年、防衛大学校(第14期)卒業(基礎工学1専攻)。海上自衛隊入隊。1982年、海上自衛隊幹部学校指揮幕僚課程学生。1988年、潜水艦「せとしお」艦長。1996年、青山学院大学国際政治経済学研究科修了。2000年、防衛大学校国防論教育室教授。2004年海上自衛隊退官。現在は、太平洋技術監理有限責任事業組合理事(安全保障担当)。首席アナリスト。
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レビュー・感想

総合 3.00(1件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    ace-momiage2016年2月17日

    潜水艦は機密のヴェールに包まれておりなかなか詳しい情報を書きにくいのは分かるのだが、各トピックがあっさりし過ぎていて物足りない。

    その一般に知られていない事柄を1冊にまとめるのは無理がある。歴史、構造、機関、乗組員の生活、武器...

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  • (C) 山内敏秀 2015
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潜水艦の戦う技術 現代の「海の忍者」――その実際に迫る
提供
開始日
2015年
6月16日
総ページ数 227ページ
立ち読み
ページ数
13ページ
ファイル
容量
約57MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
サイエンス・アイ新書
出版社 SBクリエイティブ
カテゴリー 専門書
ジャンル 科学、テクノロジー
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