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二千七百の夏と冬 下

著作:荻原浩

価格: 1,040円+税83円

3.9037

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2011年、夏――ダム建設工事の掘削作業中に、縄文人男性と弥生人女性の人骨が同時に発見された。二体は手を重ね、顔を向け合った姿であった。3千年近く前、この二人にいったいどんなドラマがあったのか? 新聞記者の佐藤香椰は次第にこの謎にのめりこんでいく。 紀元前7世紀、東日本――ピナイの村に住むウルクは15歳。5年前に父を亡くし、一家を支える働き頭だが、猟ではまだまだ半人前扱い。いろいろと悔しい目にあうことも多い。近ごろ村は、海渡りたちがもたらしたという神の実"コーミー"の話でもちきりだが、同時にそれは「災いをもたらす」と噂されていた。

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二千七百の夏と冬 上          

二千七百の夏と冬 上

         
           

レビュー・感想

総合 3.90(37件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    meibin2017年4月26日

    4.5 一年に一冊出会えるかの傑作。まるで自分が縄文時代の森や川などの自然の中に居るかのような臨場感でした。縄文時代の終わりの時期に出会った縄文人と渡来系弥生人の物語です。

  • 4

    shushu2017年3月1日

    集落を離れることになったウルク
    因縁のヒグマとの戦いで傷つき倒れた彼を
    保護したのは渡来の弥生人だった。
    弥生の「クニ」で暮らすことになる。

    田で米を育て、家畜を育てる暮らしに驚く。

    現代では、...

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  • 4

    haji07-20152015年12月24日

    12月-10。4.0点。
    縄文時代の物語。現代と場面転換。
    村を追放された主人公。弥生人の村へ捕らえられる。
    稲作を学び、米を持ち帰ろうと画策するが。

    縄文人の暮らしが、目に浮かぶような面白さ。
    縄文と...

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二千七百の夏と冬 下
提供
開始日
2015年
6月15日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 双葉社
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル エンターテイメント
  • 夏目前!ダイエット特集(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)

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