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階段を駆け上がる

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階段を駆け上がる

著作:片岡義男

価格: 1,500円+税120円

3.307

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現実から一歩だけ遠のくと、そこには物語の時間がはかなく美しく流れる。ほんの一歩、それが小説。主人公たちはあらゆる人生を越えている。

名手、片岡義男が夏の時間の流れと、男女の再会を描く極上の7編。「階段を駆け上がっていった」を除く6編は書き下ろしです。

著作者情報著作者情報
著作:片岡義男
片岡義男(かたおか よしお):1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳をはじめる。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年発表した「スローなブギにしてくれ」で野生時代新人賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの作家活動のほかに写真家としても活躍し、数多くの著作がある。
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レビュー・感想

総合 3.30(7件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4 ネタバレ

    rocketman32013年2月6日

    ■階段を駆け上がっていった

    高村夏彦
    ライカのストラップ
    分厚い板張りの遊歩道

    途中に踊り場をはさんで、その階段は上下ふたつに分かれていた。
    その女性の姿が飛ぶように彼の後方へと移動した。

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  • 2

    einschlafen2012年10月12日

    どの話も、小綺麗だけど似たような男性と似たような女性がこじゃれた会話をしている、という印象。
    出てくる女性が皆、判で押したような美人で何故か主人公の男性に好意を抱いているという嘘っぽいシチュエーションにも馴染めなかった。
    文体も...

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  • 3

    meerschaum19862011年3月22日

    よい箇所もよい印象にはならない何か。
    男女間の軽はずみなやりとりが小説自体をつまらなくさせているのか、漂う色気がたとえ古臭くともその味や匂いは感じられるはずで、しかし少なくともこの短篇集においては悉く空振りし、全体的に安っぽく思えた。...

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階段を駆け上がる
提供
開始日
2015年
4月13日
ファイル
容量
約3MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 左右社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
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