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本当は分裂は避けられない!? 中国の歴史

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本当は分裂は避けられない!? 中国の歴史

著作:八幡和郎

価格: 800円+税64円

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巨大国家でありながら脆弱、その歴史的必然

中国の歴史を振り返ってみると、これほど外国の侵略に対してあっさりと屈服し、支配を受け入れてきた民族もない。共産党がいまでも抗日を国是としている理由、中国でもっとも尊敬されている日本人が大平正芳である理由など、中国人も知らない本当の中国史!習近平主席は就任以来、強権発動で大国としての世界的地位を確立し、かつての「中華民族の栄光」をとり戻そうとしているかのように見える。しかし、国内では無秩序な開発によって、大気汚染、水資源汚染などは甚だしく、およそ人間が安心して暮らせるような環境ではなくなってきてしまった。中国共産党の一党独裁がいつ壊れるかはわからないが、崩壊しはじめたら急激だろう。共産党の上層部は、家族の誰かを海外に移住させ、そこに大金を送付して、崩壊に備えているという話もある。「反日を掲げ、反日教育を受けてきても、結局優れた日本製品を買う中国人たち」彼らは一体どのようにして生まれてきたのだろうか? 日本人にもなじみ深い中国の歴史をひもときつつ、矛盾にみちた現代中国までの成り立ちを探る!

著作者情報著作者情報
著作:八幡和郎
八幡和郎(やわた かずお):フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官官房参事官、通商産業省大臣官房情報管理課長などを歴任し、中国との通商問題や研究協力を担当した後、現在、作家・評論家としてテレビなどでも活躍中。徳島文理大学大学院教授。主要著書に『本当は恐ろしい江戸時代』(SB新書)、『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(光文社新書)、『歴代総理の通信簿』(PHP新書)、『世界の国名地名うんちく大全』『世界の王室うんちく大全』(ともに平凡社新書)など。
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レビュー・感想

総合 3.00(1件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    yasz2015年12月20日

    タイトルは少し過激なものになっていますが、内容は「中国の通史」について、私がいままで何冊かお世話になってきている、八幡氏が書かれた本です。

    彼の著作で、「本当は恐ろしい江戸時代」という本を読んで、今までとは異なった切り口で書か...

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本当は分裂は避けられない!? 中国の歴史
提供
開始日
2015年
4月27日
ファイル
容量
約7MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
SB新書
出版社 SBクリエイティブ
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
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