女子コミ!

ブックストアトップ 

書籍 

専門書 

有機野菜はウソをつく

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

有機野菜はウソをつく

著作:齋藤訓之

価格: 700円+税56円

4.002

Tポイント進呈! プレミアム会員なら2倍!!

Tポイントでもご購入できます! 登録はこちら

お買い物の前に3,000ポイントゲット!

何を基準に野菜や果物を選べばいいのか

有機農作物は健康によい、安全、美味しいという大前提は必ずしも成り立たない。おいしい&安全な野菜であることに有機栽培は必須ではなかった! 有機信仰から頭を冷やし、賢い消費者として本当にいい野菜とは何かが見えてくる一冊!有機信仰から頭を冷やし、賢い消費者として選ぶべき野菜とは?有機栽培は、おいしい&安全であることを保証しない!有機農業は非科学であるから、それを売り込んだり買い求めたりするのは誤りで有害であるとか、そんな売り買いはやめるべきだ、などとは言わない。しかし、「有機農産物」だから「安全」「安心」「健康にいい」と結び付ける訴求の仕方(売り方)は明らかに誤りだ。有機JASなどの規格によって定められた有機栽培が、農業で最も理想的な栽培方法で、安全も担保するものであるという誤解をとき、安易なオーガニック信仰に警鐘を鳴らす!◆有機農作物は本当に健康によい、安全、美味しい?いえ、有機だからといってそんなことは保証されていません。◆有機栽培の志やそれ自体を否定するわけではありませんが、有機ということに対してわれわれ消費者は間違った期待や幻想を抱きがちです。これは有機農業信仰とも密接に結びついています。◆有機であるから、値段が少々高くても仕方ない、だって安全でおいしいのだし……。しかし、そうした見方は、実は偏っており、一面的なものの見方と言えます。◆では、どういう基準で野菜を選べば間違いがないのか――有機どうこうということではなく、野菜本来の姿、育ち方、流通過程などを知ることが近道です。野菜の本質を見抜く目をもって、賢い消費者になるための目からウロコの必須知識を授ける一冊。

著作者情報著作者情報
著作:齋藤訓之
齋藤訓之(さいとう さとし):市場調査会社勤務、「月刊食堂」(柴田書店)編集者、「日経レストラン」(日経BP社)記者、日経BPコンサルティング「ブランド・ジャパン」プロジェクト責任者、「農業経営者」(農業技術通信社)取締役副編集長兼出版部長を経て独立。2010年株式会社香雪社を設立。農業・食品・外食にたずさわるプロ向けのWebサイト「Food Watch Japan」(http://www.foodwatch.jp/)編集長。
対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • アプリ未対応

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 4.00(2件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    もりちゃん2017年1月22日

    タイトルと本文に多少のギャップはあるが、知っている人は知っている、ありのままの事実を裏付けも取りながらまとめられた1冊である。

    文中にある、日本の農産物の収穫量は、海外と比べて実は低いレベルにあると言うことは、改善の余地がある...

    全文表示
  • 0

    vitrumlabook07272015年7月10日

    有機野菜なんてイメージだけよくてやめといた方がいい。

    てっきりそんな内容かと思っていたら違いました。この本、ものすごく分かりやすく面白かったです。有機野菜に興味ある人だけでなく、農業に興味ある人にもお勧め。

    私が...

    全文表示

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • (C) 2015 Satoshi Saito
  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
有機野菜はウソをつく
提供
開始日
2015年
3月19日
ファイル
容量
約9MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
SB新書
出版社 SBクリエイティブ
カテゴリー 専門書
ジャンル 科学、テクノロジー
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる