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殺人ウイルスの謎に迫る! 新型インフルエンザはどうして危険なのか? 致死率80%以上の凶悪ウイルスとはなにか?

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殺人ウイルスの謎に迫る! 新型インフルエンザはどうして危険なのか? 致死率80%以上の凶悪ウイルスとはなにか?

著作:畑中正一

価格: 900円+税72円

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ひとごとではない殺人ウイルスの恐怖

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、SARS、エイズ……医学が進歩した現代においても、人の命をたやすく奪う殺人ウイルスがたくさん存在します。本書では、現在どんな殺人ウイルスが世界中で人の命を奪っているのか、なぜ新しい殺人ウイルスが次から次へと登場してくるのか、その謎を豊富な図解とイラスト、写真でわかりやすく解説していきます。また、人はこれまで、ウイルスに対抗するためさまざまな予防法や治療法を開発してきました。ウイルスに対抗するために世界中の医師が研究している予防・治療の最前線も紹介します。さらにウイルスの中には細菌に感染する「バクテリオファージ」というものが存在します。本来、人間には無害の細菌であっても、このバクテリオファージに感染することで、とたんに人の命を脅かす凶悪な細菌に変身してしまうケースがあるのです。そして、その代表的な例が病原性大腸菌「O-157」です。このバクテリオファージの解説もしていきます。最終章では、そもそもウイルスとは何なのか? という核心に迫ります。地球上に最初に登場した生物は、遺伝子にDNAではなくRNAを利用していたという考え方があります。こんなRNAを利用している生物が存在する世界を「RNAワールド」と呼びます。そしてウイルスは、現在でもRNAを遺伝子として持つ唯一の存在。そんなウイルスは、すべての生物の始まりといえる存在の末裔である可能性もあるのです。著者は京都大学ウイルス研究所所長、塩野義製薬医科学研究所長、塩野義製薬代表取締役副社長などを歴任したウイルス学の権威、京都大学名誉教授・畑中正一氏。

著作者情報著作者情報
著作:畑中正一
畑中正一(はたなか まさかず):1933年、大阪府生まれ。1958年、京都大学医学部卒業。1963年、京都大学大学院医学系修了(医学博士)。京都大学ウイルス研究所所長、塩野義製薬医科学研究所所長、同医薬研究開発本部長、塩野義製薬代表取締役副社長などを歴任。京都大学名誉教授。おもな著書に『ウイルスは生物をどう変えたか』(講談社)、『キラーウイルスの逆襲』(日経BP社)、『殺人ウイルスへの挑戦』(集英社)、『iPS細胞ができた!―ひろがる人類の夢』(集英社、共著)などがある。
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レビュー・感想

総合 3.70(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    トゲ2012年2月16日

     タイトルに偽りありというか,感染症に関する一般人向けの軽い読み物.復習によかったです.O157みたいな英語や数字がつけられた覚えにくい名前や,ビートネクロティクイエローベインウィルスのような長い横文字に体力を削られますが,頻繁に挟まってい...

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  • 3

    SHARKさめ2009年10月21日

    この本と同じシリーズの「毒と薬のひみつ」が読みやすかったので購入しました。細菌・ウイルス関連本は何冊か持っていますが、この本はオールカラーで図解やウイルスの電子顕微鏡写真も充実していて、また文章も素人でも分かりやすいように書かれているので良...

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  • 5

    naoyuki198207182009年5月13日

    新型インフルエンザのパンデミックが警戒されているが、評者がウイルスに興味を持ったのは「世紀を越えて」で豚から人間に感染したニパウイルスある。
    人類はこれまで様々なウイルスとの戦いを続けてきた。古代日本でも大流行した天然痘、エイズ、致死...

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  • (C) 畑中正一 2008
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殺人ウイルスの謎に迫る! 新型インフルエンザはどうして危険なのか? 致死率80%以上の凶悪ウイルスとはなにか?
提供
開始日
2015年
3月2日
総ページ数 243ページ
立ち読み
ページ数
13ページ
ファイル
容量
約323MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
サイエンス・アイ新書
出版社 SBクリエイティブ
カテゴリー 専門書
ジャンル 医学、薬学
  • デジイチ2017 第3弾(書籍)
  • 解禁シリーズ6周年セール(書籍)
  • モテるひとのやっていること特集(書籍)

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