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牛を屠る

著作:佐川光晴

価格: 430円+税34円

4.009

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著者が作家専業となる以前、1990年から埼玉の屠畜場に勤めていた日々を綴る。「おめえみたいなヤツの来るところじゃねえ!」と怒鳴られた入社初日から10年半、ひたすらナイフを研いで牛の皮を?き続けるなかで抱いた、働くことの実感と悦び。仕事と人生の関わりを普遍的に描き得た一冊。

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レビュー・感想

総合 4.00(9件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    dejiko10122017年2月12日

    知らない世界で面白く読めた。屠殺場での刃物を使っての仕事…危険この上ないけどお給料はたくさん貰ってるのかな…ありがたい事です。お肉は残さず食べようと思った。

  • 5

    masashikawazoe2015年12月26日

    家畜というより、哺乳類を解体するという営みは、差別的な視線ではとても覆いきれない、ものすごく永い──人類が人類になる以前から繰り返してきた行為があるわけです。その末に辿り着いた道具の形があって、その道具に潜むポテンシャルを自分が解放できるよ...

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  • 4

    グレゴ2015年11月20日

    大卒の著者が出版社を退社してついた仕事は家畜の解体。差別的な目で見られる仕事を、ただひらめきで、なんとなく、と理由のつかないまま職業安定所で探し、就職。ナイフがうまくつかいこなせたる嬉しさ、たくましくなる肉体、1日の解体分が終われば昼で退社...

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牛を屠る
提供
開始日
2014年
12月4日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 双葉社
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル ノンフィクション
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