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血涙(上) 新楊家将(ようかしょう)

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血涙(上) 新楊家将(ようかしょう)

著作:北方謙三

価格: 556円+税44円

4.4035

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宋建国の英雄・楊業の死から2年。息子たちに再起の秋が訪れる。宋国と、北に位置する遼国は、燕雲十六州の支配をめぐって対立。かの地を手中に収めたい宋の帝は、楊業の息子で楊家の長・六郎に楊家軍再興を命ずる。かつて味方の裏切りに遭い、命を落とした父への思いを胸に秘め、立ち上がる楊家の男たち。六郎は、父が魂を込めて打った「吹毛剣」を佩き、戦場へ向かう。対するのは強権の女王・蕭太后率いる遼国の名将・石幻果。天稟の才を持つこの男は蕭太后の娘婿で、「吸葉剣」という名剣を佩いていた。その石幻果が父とも慕うのが、「白き狼」と怖れられる遼国一の猛将・耶律休哥。楊業を斃した男である。戦場で見えた六郎と石幻果。剣を交えた瞬間、天を呪いたくなるような悲劇が幕を開ける。軍閥・楊一族を描いて第38回吉川英治文学賞に輝いた『楊家将』の続編でありながら新展開。『水滸伝』『楊令伝』に登場する宝刀「吹毛剣」の前史がここにある。

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レビュー・感想

総合 4.40(35件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    united-gang82015年9月28日

    楊家将の続き。

    戦死したはずの四郎が生きている?
    刀を交わした時に感じる波動。

    戦とは何故にこれほど残酷で悲しいものなのか。

  • 5

    こうすけ2014年9月3日

    楊家将の続編。残った2人の息子の伝記。この後に続く北方水滸伝に繋がる剣の由来も明らかになっているので、こっちを読んでから水滸伝を読んでもいいかも。複雑な構図の話が説明臭くなく、でも切なく書かれている。

  • 5

    kamaboko2014年6月26日

    楊家将に続く楊家の物語。
    楊家将で、父である楊業が死んでしまったので生き残った六郎七郎、そしてあの四男との悲痛な運命の物語でした。
    楊家将で四男にいろいろフラグが立っていたので、こいつどうなるのかなーと思っていたらこうきたか!と...

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提供
開始日
2014年
8月29日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP文庫
出版社 PHP研究所
カテゴリー 文芸
ジャンル 歴史、時代劇
  • 富士見L文庫 4周年フェア 第2弾(書籍)
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