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児玉誉士夫 巨魁の昭和史

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児玉誉士夫 巨魁の昭和史

著作:有馬哲夫

価格: 905円+税72円

3.909

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「最近の日本政治は小粒になった」という声をよく耳にします。料亭政治も今は昔、民主党政権時代には党内実力者が若手を居酒屋に集めて割り勘で政治談議に花を咲かせたとか。いうなれば、政治を裏であやつる存在がいなくなったことのあらわれです。本書の主人公である児玉誉士夫は、そんな政治とは正反対、表に出ることなく、まさに裏舞台を縦横に駆け巡った人物でした。戦前は右翼団体の大立者として、戦後は政界のフィクサーとして、昭和という激動の時代をどう生き抜いたのか。CIA文書など、アメリカ側に残された秘密資料から、その実像に迫ります。

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レビュー・感想

総合 3.90(9件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    文藝春秋公式2014年9月9日

    【昭和裏面史の主役を、アメリカはどう見ていたか】戦前は右翼の大立者として、そして戦後は55年体制下のフィクサーとして暗躍した児玉。その生涯をCIA内部文書をもとに描き出す。

  • 0

    H.Sato2014年5月21日

    岸が政権を維持するために巨額の政治資金を必要としたにもかかわらず、児玉に頼らずに済んだのはCIAが資金援助していたから。

    児玉とすれば、日本の総理大臣がかつての敵国の諜報機関から資金をもらうこと自体が許しがたかった。
    佐...

    全文表示
  • 4

    KENJI2014年2月12日

    児玉誉士夫の歴史を追いながら、戦中の陸軍のマネーロンダリング(阿片の密売、中国での没収資産の物々交換、老朽化兵器の売却)や、戦後のCIAやG-2といったアメリカのインテリジェンスが日本の防共化のため選挙に金をばらまいて大きく関与し、時の総理...

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提供
開始日
2014年
4月18日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
文春新書
出版社 文藝春秋
カテゴリー 文芸
ジャンル ノンフィクション
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