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おれの足音 大石内蔵助(上)

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おれの足音 大石内蔵助(上)

著作:池波正太郎

価格: 695円+税55円

3.703

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「人というものはな、食べてねむって、ほどよき女を抱いて暮らすことが、万事なごやかにはこべばそれでよいのだ」。子供の頃から居眠りばかり、けれども女好きなることこの上なく、国家老になってからも「昼行燈」という、あだ名をもらっていた男。柚子味噌をなめながら晩酌をし、妻女と仲よく暮らし、たまさかには出張にことよせて、あまり上等ではない遊女たちと、たわむれて遊ぶことに無上の喜びを感じていた男。大石内蔵助の愛すべき人柄とその生涯を活々と描く傑作。

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レビュー・感想

総合 3.70(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    雨夜2013年8月7日

    大石内蔵助が18歳になる年、まだ竹太郎と呼ばれていた頃からはじまり、主税の誕生辺りまで。

    そうか、子供の頃から〃ぼんやり〃だったのかー、と楽しく読み進めました。とても人間味あふれる内蔵助。下巻も楽しみ。

  • 4

    lsa89402013年7月15日

    大石内蔵助の人物譚を深く、討ち入りを薄く…二回目の読了ですが、面白い本には違いありません。
    芝居を観るようなテンポ、流石の池波リズムです。

  • 3

    オミッターズ2012年9月13日

    上下巻読了。赤穂浪士リーダー、大石内蔵助の生涯を描いた作品。愚鈍でぼんやりした子供だったが、世襲で赤穂藩筆頭家老に。時の流れに身を任せるようにして吉良邸へ討ち入った。池波は初めて読んだが、台詞が多く脚本を読んでるみたい。ドキュメントタッチな...

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おれの足音 大石内蔵助(上)|池波正太郎|歴史、時代劇|電子書籍 - Yahoo!ブックストア
提供
開始日
2014年
4月18日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
文春文庫
出版社 文藝春秋
カテゴリー 文芸
ジャンル 歴史、時代劇
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