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閉塞経済 ――金融資本主義のゆくえ

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閉塞経済 ――金融資本主義のゆくえ

著作:金子勝

価格: 600円+税48円

3.3010

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サブプライムローン問題はなぜ起こったのか。格差社会はなぜもたらされたのか。バブルの発生・崩壊のメカニズムと、七〇年代以降の世界のお金の流れを押さえた上で、「構造改革」と「金融自由化」により長期不況を脱する主流派経済学の限界を指摘し、日本社会の現状と将来を見据えた新しい経済学の可能性を探る。

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レビュー・感想

総合 3.30(10件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    板橋区民2014年3月9日

    バブルの発生メカニズムとその要因、新自由主義とケインジアンとの相克、経済と倫理との関わり、の3つのテーマについて大括りで語られている。
    どれも説得力のあるロジックではあるが、どの経済学者の主張もそれぞれに説得力があり、一体どれが真実な...

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  • 2

    junkball2014年2月7日

    主流派経済学を否定するのはけっこうだが、だったら経済学者として新たな枠組みの経済学を提起すべきだろう。過去の政策批判は納得できるところも多かった(でも同じことをくどくどと繰り返すのでイライラして読み飛ばしたくなった)が、ではこれからどうすべ...

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  • 4

    junsugimoto2012年4月25日

    今日の世界を覆っている不自然な金融資本主義では、バブルや格差の発生は不可避である一方で、もはや神の手も公共対策も十分に有効ではないとの主張です。危機感はよく伝わってきましたが、それでは具体的にどんな処方箋が市民に受け入れられ得るかという点は...

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提供
開始日
2014年
3月18日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
ちくま新書
出版社 筑摩書房
カテゴリー 専門書
ジャンル ビジネス、経済
  • イケッちゃう!ラノベフェア(書籍)
  • 副業、株、投資特集(書籍)
  • 恋愛特集・ダイエット(書籍)

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