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日本軍と日本兵 米軍報告書は語る

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日本軍と日本兵 米軍報告書は語る

著作:一ノ瀬俊也

価格: 650円+税52円

3.7022

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日本軍というと、空疎な精神論ばかりを振り回したり、兵士たちを「玉砕」させた組織というイメージがあります。しかし日本軍=玉砕というイメージにとらわれると、なぜ戦争があれだけ長引いたのかという問いへの答えはむしろ見えづらくなってしまうおそれがあります。本書は、戦争のもう一方の当事者である米軍が軍内部で出していた広報誌を用いて、彼らが日本軍、そして日本人をどうとらえていたかを探ります。(講談社現代新書)

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レビュー・感想

総合 3.70(22件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    sanbon-kei2016年1月10日

    日本陸軍は本当にバカな万歳突撃を繰り返していたのか。アメリカ映画で散見される日本人は、毎回愚かで狂信的だ。しかし本書で取り扱った米軍内の資料からは、物資で圧倒的に負けている日本陸軍が必死に抵抗する様が読み取れる。大戦略では敗北していたが、戦...

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  • 3

    hisashiaoki2015年10月24日

    太平洋戦争中、米軍が日本陸軍をどう評価していたかを通して、日本軍と日本兵の実情を浮かび上がらせる。無論偏見や意図的な貶めという要素は削ぎ落とさねばならないが、敵軍を正確に知る事は自軍の戦果や損害に直結するのでまやかしが無い。その意味で有意義...

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  • 4

    jx02015年8月23日

    日本兵が捕虜になろうとしなかったのは末期のことで、初期には捕虜になった者も多いこと。投降を躊躇ったのは上官からの指示によってではなく、出身地での自分および家族の立場を恐れてのことというのが、印象的。
    捕虜となった時に、助命されたことに...

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日本軍と日本兵 米軍報告書は語る
提供
開始日
2014年
2月28日
ファイル
容量
約4MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社現代新書
出版社 講談社
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
  • オススメエッセイ、雑学特集(書籍)
  • 2017年ノーベル文学賞受賞 カズオ・イシグロ特集(書籍)
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