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憲法改正のオモテとウラ

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憲法改正のオモテとウラ

著作:舛添要一

価格: 750円+税60円

3.605

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【憲法改正とは「政治」そのものである】参議院の圧力、省庁の縄張り争い、政官業癒着勢力の暗躍……。小泉政権時に「新憲法起草委員会」事務局次長を務めた著者がはじめて明かす、改正議論の舞台裏。前文に歴史観や思想は必要なの? 天皇を元首ごときにしていいの? 憲法改正を利用して、既得権益を守ろうとする省庁や族議員が存在する! (講談社現代新書)

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レビュー・感想

総合 3.60(5件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    isamu92016年11月19日

    東京都知事の座を追われた舛添氏であるが、小泉時代、自民党憲法第一次草案に関わっていたため、野党時代に気楽な立場で書かれた現行の第二次草案を痛烈に批判。「立憲主義」を無視した点。個人を(犬や猫でない)人に変えてしまう点。「良き伝統」など個人が...

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  • 3

    show52016年9月14日

    知られざる自民党憲法改正第1次草案成立までのドキュメント。本気で改正を目指した現実路線。立憲主義の堅持。第2次草案に引き継がれている問題点もありますが、なかなかの出来だと思います。少なくともこれは憲法になってます。
    改めて舛添さんの実...

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  • 5

    満田 弘樹2015年7月30日

    本書の主旨は、元東大助教授の政治学者として立憲主義の重要性を説くと共に、小泉政権時代に憲法改正案作成行い、その際に自民党内ですら大きく意見が分かれて政治的な力学が働き、それによっていかに苦労して作成したかというもの。
    一方、なぜそれほ...

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憲法改正のオモテとウラ
提供
開始日
2014年
2月21日
ファイル
容量
約13MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社現代新書
出版社 講談社
カテゴリー 専門書
ジャンル 社会、政治
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • かんき出版創立40周年記念 あなたの悩みにこたえる、自分を変える40冊40%OFF!(書籍)

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