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「兵士」になれなかった三島由紀夫

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「兵士」になれなかった三島由紀夫

著作:杉山隆男

価格: 530円+税42円

3.504

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三島自決の真実に迫る兵士シリーズ最終巻。

1970年11月25日――自衛隊の本拠・市ヶ谷駐屯地で壮絶な最期を遂げるまで、作家・三島由紀夫は毎年のように自衛隊に体験入隊を繰り返していた。<これほどお互ひに敬意と揶揄を忘れぬ、思ひやりにみちた人間集団に、私はかつて属したことがない。>初めての体験入隊後、そう自衛隊を評した三島は、苛酷な訓練にも真摯に臨み、現場の「兵士」=自衛隊員たちとも濃密な交流を重ね、時に「クーデター」への思いも口にしていたという。
 そして運命の日、三島は「自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るだろう」と自衛隊、日本人に告げ、割腹自殺を遂げた。あれから40年――「日米の防衛協力は日米同盟という言葉にとって代わり、いつのまにか『世界の中の日米同盟』に際限なく拡大してしまっている」(本文より)。具現化する三島の“予言”。
 三島にとって自衛隊とは何だったのか。そして、長年に渡って封印されてきた「三島自決」までの知られざる道程とは――。

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レビュー・感想

総合 3.50(4件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    natsume152014年6月6日

    三島由紀夫が自衛隊への体験入隊を繰り返していた当時の様子を追いかけたノンフィクション。
    当時、三島と関わりの深かった教官、助教などへ取材している。


    「諸官に與へられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは来ない...

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  • 3

    yorca2011年12月2日

    感受性が強くて、かなり打たれ弱い。

    時々自分に酔ってるけどちょっとヘタレ。



    そんなレンジャー平岡君のお話。

  • 4

    sagami2462010年9月25日

    三島由紀夫が市谷駐屯地で自決を遂げたのは、1970年11月25日。当時小学生だった私は、そのニュースを新聞やテレビで読んだり観たりしたと思うのだが、全くと言って良いほど記憶がない。その歳では、三島由紀夫の作品を読んだこともなかっただろうし、...

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「兵士」になれなかった三島由紀夫
提供
開始日
2014年
2月21日
ファイル
容量
約10MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 小学館
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル ノンフィクション
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