女子コミ!

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江戸湾封鎖

著作:熊谷敬太郎

価格: 1,280円+税102円

3.703

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「クァピタン殿! 打沈め線を越えてはならねぇ!」
ペリー来航の7年前。江戸湾に、巨大な戦艦が突如、姿を現した。幕府が決めた「打沈め線」を越えたら、三崎にある日本側の全ての大砲は火を噴く。
西欧列強の恐ろしさは、清国の惨状から、骨の髄まで日本人には理解されていた。なんとしても砲弾を交えることなく、巨大戦艦を止めなければならない。
自らの船の70倍の人員を乗せた世界最大級の戦艦をめざし、川越藩与力・内池武者右衛門は、死を覚悟の「乗止め」に向かった――。
胸熱くなる歴史エンタメの傑作!

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レビュー・感想

総合 3.70(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    marcopolo2015年11月29日

    ペリー提督に先立つこと7年前の1846年、ジェームス・ビッドル提督の米国艦隊が、三崎沖に来航。その際の川越藩士と米国人、南京人の関わりを描いている。さもありなんという面白い人間ドラマで、あっと言う間に読了。

  • 3

    おおきに!(smoneyb)2014年1月16日

    ペリー来航の7年前、アメリカが日本との通商を求めて2隻の大型軍艦を派遣したが、当時の幕府には開国の意思は無く、アメリカ船は成果を得ずに帰国した。
    アメリカ船が江戸湾内に侵入しないよう止める任にあたった、川越藩士の活躍とアメリカ船との交...

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  • 4

    manbon2014年1月4日

    小説だが、ある程度史実に基づいており、勉強になった。ちょっと恋愛ものと勧善懲悪ものが鬱陶しかったかな

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江戸湾封鎖
提供
開始日
2014年
2月7日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
幻冬舎単行本
出版社 幻冬舎
カテゴリー 文芸
ジャンル 歴史、時代劇
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)

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