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神やぶれたまはず - 昭和二十年八月十五日正午

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神やぶれたまはず - 昭和二十年八月十五日正午

価格: 1,400円+税112円

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昭和20年8月15日、「玉音放送」を拝したラジオの前の人々は、一瞬の静寂のうちに、何を聞きとったのだろうか。桶谷秀昭『昭和精神史』をみちびきの糸として、太宰治、三島由紀夫、吉本隆明らによる、その日の言説を繙きながら、彼らの視点からもこぼれ落ち、歴史の彼方に忘れ去られた至高の瞬間を探る、精神史の試み。

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レビュー・感想

総合 5.00(4件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    ニコ2015年3月17日

    そもそも八月十五日は何の日だろうか。
    国は八月十五日を「終戦記念日」と定めているが、法的には何の日でもない。
    八月十四日 ポツダム宣言受諾の日
    九月二日 ポツダム宣言を受諾し降伏文書の調印
    八月十五日付の朝日新聞に掲...

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  • 5

    シゲト2014年2月25日

    あれは一昨年の夏。産経紙上の「正論」に於いても昭和二十年八月十五日の「あの一瞬」について、著者の意見を拝読してゐました。
    その時、なるほど。然り。と漠然ではありながらも、ボクなりに何かしらん物足りなさといふか、何かがひつかゝつたままで...

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  • 5

    hisayuu2013年11月18日

    「精神史」という聞きなれない言葉であるが、本書で桶谷秀昭氏の言葉を引用して言うには『「通常の歴史が人間の意識に実現された結果に重点を置くとすれば、実現されなかつた内面を実現された結果と同じ比重において描くといふ方法」が「精神史」の方法』であ...

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神やぶれたまはず - 昭和二十年八月十五日正午
提供
開始日
2014年
1月31日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
単行本
出版社 中央公論新社
カテゴリー 専門書
ジャンル 人文、思想
  • 新刊1冊目お試し読みフェア!(書籍)
  • 角川歴彦新刊フェア(書籍)
  • 図があるからわかりやすい!記憶、勉強、仕事、人間関係特集(書籍)

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