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刑事さん、さようなら

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刑事さん、さようなら

著作:樋口有介

価格: 450円+税36円

3.509

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「結婚したい女ができた」と明かした十日ほど後、警官が自宅で首を吊った。その二日後、河原で風俗ライターの死体が見つかる。後輩の自殺に疑問を抱き独自に聞き込みを続けていた警部補・須貝は、二つの不審死をつなぐ“女A”の存在に行き着くのだが――。「善人の罪科」と「悪人の正義」が交錯する、美しくも哀しき愛の物語。33万部突破『ピース』の著者が警察組織の歪みに迫る傑作ミステリー、待望の文庫化!

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レビュー・感想

総合 3.50(9件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    Shosho(尚笑)2016年9月2日

    読後に思い浮かべた言葉は『フライングモビール』。デリケートな素材を、バランスを取りながら複数配置している。ストーリーは分かりやすく、テレビの2時間ドラマの脚本にそのまま使えそうだが、デリケートな素材の為に製作者側は二の足を踏みそうで、世に出...

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  • 3

    xmayumix2016年8月17日

     タイトルの意味がわかったとき…。

     樋口氏は、すごい上手いタイトルつけるときと、おい、って時があって、今回は、おい、の方かと思ったら、失礼しましたm(__)m

     自殺した警官に、風俗ライターの死...

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  • 0

    ayustat2016年3月26日

    「結婚したい女ができた」と明かした十日ほど後、警官が自宅で首を吊った。その二日後、河原で風俗ライターの死体が見つかる。後輩の自殺に疑問を抱き独自に聞き込みを続けていた警部補・須貝は、二つの不審死をつなぐ“女A”の存在...

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刑事さん、さようなら
提供
開始日
2014年
1月31日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
中公文庫
出版社 中央公論新社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本ミステリ、サスペンス
  • 小学館文庫 20周年キャンペーン(書籍)
  • 2017年ノーベル文学賞受賞 カズオ・イシグロ特集(書籍)
  • モテるひとのやっていること特集(書籍)

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