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ふたつの震災 [1・17]の神戸から[3・11]の東北へ

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ふたつの震災 [1・17]の神戸から[3・11]の東北へ

著作:西岡研介松本創

価格: 1,200円+税96円

3.703

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1995年1月17日。巨大地震が阪神・淡路を襲った。神戸の街は壊滅し、多くの人が命を落とした。神戸新聞の記者だった西岡研介と松本創は、自身も被災者となりながら、取材をこなす。だが、二人が打ちのめされたのは、強烈な無力感だった。そして、2011年3月11日、東日本大震災が発生。「震災から逃げた」「何も学べなかった」――。悔恨を胸に抱いた二人の記者が、東北の被災地に向き合う。

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レビュー・感想

総合 3.70(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    中尾悠希2013年3月9日

    また3・11が来るという最中、最後の「実は「11日」という日を意識しているのは、もう私たちのような当事者とマスコミだけじゃないのかなって」とい言葉に後ろめたささえ覚えた。その言葉に続いて書かれた「あの日から何も変わらない悲しみを抱えたまま、...

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  • 3

    shoji12172012年8月21日

     重量が軽い本だが、中身は重い。

     阪神・淡路大震災を取材した二人の元神戸新聞記者が、東日本大震災の被災者、特に親族を亡くされた方の取材をしている。

     ご両親と生まれたばかりの子供をなくしたご夫婦の話から始まって...

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  • 4

    kensuck2012年5月21日

    目を覆いたくなる惨状や悲痛なエピソードよりも、ここに登場する人たちの人間的な魅力を強く感じて、思わず会いに行きたくなる人たちが数多く登場する。

    妻を失っても愛する気仙沼のために、と市議選に出馬したカンコちゃんや、新宿ゴールデン...

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ふたつの震災 [1・17]の神戸から[3・11]の東北へ
提供
開始日
2014年
1月31日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル ノンフィクション
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