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華族たちの昭和史―昭和史の大河を往く〈第6集〉

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華族たちの昭和史―昭和史の大河を往く〈第6集〉

著作:保阪正康

価格: 800円+税64円

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世襲、二世たちが日本の進路を誤った!近衛文麿、木戸幸一、牧野伸顕など、したたかだが脆かった昭和の華族たち。その人生と責任の取り方。 <目次>華族たちの昭和史かつて日本に存在した「華族」という階級近代日本史が凝縮した学習院初等科を訪ねて乃木、山梨勝之進、軍人出身の歴代学習院院長たち開戦と敗戦に立ち会った二人の枢密院議長華族の監督者、宗秩寮総裁・木戸幸一二・二六事件と木戸の段階的華族廃止計画案大久保利通、牧野伸顕、吉田茂の系譜西園寺公望と近衛文麿の暗闘日米開戦を決定づけた昭和十六年十月十二日の荻外荘会談「天皇機関説」排撃の先陣をきった貴族院最後の元老・西園寺公望、坐漁荘での日々西園寺公望と日本の政治の「死」東條英機は爵位を欲していたか二・二六事件と牧野伸顕の決意牧野伸顕と女婿・吉田茂の闘い宮中を揺るがした島津治子元女官長不敬事件赤化華族子弟の秘密組織「ザーリア」戦時下の貴族院──講和を説く議員たち敗戦──華族の終焉華族は皇室の藩屏たり得たか あとがきに代えて──華族とは何だったのか

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レビュー・感想

総合 3.70(4件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    nikolai1025th2013年9月26日

    タイトル通り、華族たちがどういう立場にあったかを通じて、戦前戦後期を綴った本。筆者は様々なインタビューや、フィールドワークを経て、この本を書いている。手に取ろうと思ったのは、牧野紳顕についての記載が読みたかったから。木戸幸一、西園寺公望、近...

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  • 4

    jun552011年2月11日

    幕末の書籍を読んでいると、公家と武士が、明治以降に、どのように社会的に位置づけられていくか関心が出てくる。(革命が起こったわけでもないので)
    この本は、それを整理する上でも重宝。

  • 4

    kagurasuzu2010年4月29日

    昭和の軍人たちがなぜ戦争を求めたかが理解できる一冊。学校で習った歴史のその奥の側面がわかるような気がする。また、近衛の一言で公家の位置づけも良くわかる。

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華族たちの昭和史―昭和史の大河を往く〈第6集〉
提供
開始日
2014年
1月24日
ファイル
容量
約11MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 毎日新聞出版
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
  • 夏目前!ダイエット特集(書籍)
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)

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