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日本人の「死」はどこにいったのか

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日本人の「死」はどこにいったのか

価格: 500円+税40円

3.503

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死後の世界、あの世への関心の高まるいま、話題の宗教学者同士が「死」について語りあう。山にかかわる「送り火」、海にまつわる西方浄土などを題材に、自然とともにある日本人の死生観を解きほぐし、死との向き合い方を考える。

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レビュー・感想

総合 3.50(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    takeshishimizu2015年4月9日

    2007年お盆、京都の五山の送り火のようすがNHKで生放送された。そのコメンテーターで出演されていたのが、山折先生。そのとき、ある人のことを思い、今年は特別な送り火になったとおっしゃっていた。本書の最初のほうでそのことに触れられている。テレ...

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  • 4

    勝沼 悠2012年12月13日

     二人の宗教学者が語る日本の死。

     対談なので話はあちこちいっているが、死を見つめて生きていくことの大事さということがテーマなのだと思う。生きる力や共生など生ばかりがクローズアップされ、対となる死がクローズアップされないアンバ...

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  • 3

    jitoma2010年3月15日

    対談の難しさを知る一方、二人の考えの深さに脱帽。

    「共死」「死ぬ覚悟」どれも誤解を生み出しかねないが、実は、これらをタブーとしがちなのは「生」ばかりで、「死」が身近にないことの表れであり、わしらの奥底にある無情の考えとの関係性...

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日本人の「死」はどこにいったのか
提供
開始日
2014年
1月24日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
朝日新聞出版
出版社 朝日新聞出版
カテゴリー 専門書
ジャンル 人文、思想
  • 解禁シリーズ6周年セール(書籍)
  • モテるひとのやっていること特集(書籍)
  • デジイチ2017 第3弾(書籍)

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