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岩波茂雄と出版文化 近代日本の教養主義

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岩波茂雄と出版文化 近代日本の教養主義

著作:村上一郎

解説:

価格: 650円+税52円

3.303

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岩波茂雄が起こした岩波書店の興隆は、「学歴貴族」の栄光の時代に呼応しています。近代日本のアカデミズムは外来で急ごしらえであり、「前衛」という言葉で操作可能だと見抜いていたのが、岩波茂雄であり、日本のインテリの底の浅さを見抜いています。教育社会学者の竹内洋氏は、日本のアカデミズムのありようと出版産業の構造を、問い直し、解明します。一冊で二冊分の内容を持っています。(講談社学術文庫)

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レビュー・感想

総合 3.30(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    satoqyu2014年8月5日

    明治の「教養」が伝統的支配階級の文化と断絶した「舶来」文化であって、学校教育で習得される文化であるため、帝大の文学部はあまり豊かでない階層の地方出身者が多い、というところが面白かった。
    と、「周知のように、信州人は赤になりやすいといわ...

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  • 3

    ikthr2014年7月2日

    岩波文化と講談社文化には、想像以上に明確な区別があった。



    日本インテリゲンチャは、いうところの「岩波文化」と、涙を流して格闘し、しかもそこから多くを学び、時に呆然としつつ、おのれの意識をとぎすましてゆくほかある...

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  • 3

    ujikenorio2014年4月23日

    村上一郎(解説・竹内洋)『岩波茂雄と出版文化 近代日本の教養主義』講談社学術文庫、読了。日本型の教養主義は、なぜ泥臭いのか? 岩波茂雄と岩波書店の歩みから近代日本社会史を再考、岩波書店の原点と出版産業の構造に肉薄する。原題は『岩波茂雄 成ら...

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岩波茂雄と出版文化 近代日本の教養主義
提供
開始日
2014年
1月24日
ファイル
容量
約3MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社学術文庫
出版社 講談社
カテゴリー 専門書
ジャンル 社会、政治
  • デジイチ2017 第2弾(書籍)
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