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新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む

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新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む

著作:木村幸比古

価格: 676円+税54円

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峻烈な隊規のもと、繰り返される血の粛清……。歴史上敗者となった新選組には、つねに陰惨さがつきまとう。だが、史料を丹念に読み込めば、剣の腕を磨き、国家の大事に志を抱いた純粋な若者の姿が浮かび上がる。本書は、明治まで生き残った幹部・永倉新八の手記『浪士文久報国記事』と、副長・土方歳三の信頼が厚く、永倉と行動をともにしていた島田魁の日記から、新選組の実像に迫る。少数の隊士で踏み込み、その武勇を天下に轟かせた池田屋事件、長州藩との激戦に勝利した禁門の変、「朝敵」となり敗北した鳥羽伏見の戦い、新選組瓦解へとつながった甲州勝沼の戦い、激しい砲撃戦に見舞われた会津戦争、奇襲作戦で挑んだ宮古湾海戦、そして土方歳三が最期を迎え、降伏を余儀なくされた五稜郭の戦い……。彼らはこれらの戦場でどのように戦ったのか。近藤勇、土方歳三、沖田総司らの姿はいかに映ったか。「誠」を貫いた男たちの姿を克明に綴った行動録を読み解く。

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レビュー・感想

総合 3.00(5件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 2 ネタバレ

    杏の庭2016年2月1日

    永倉新八だけではなく、島田魁も日記を残していたとは驚き。
    ただ、注釈が少なくて少し読みにくい印象。

  • 1

    エミマールツンパ2016年1月6日

    当たり前だけど日記と活動報告。
    これだけ細かく書いても山南の事に両名触れず。
    やはり新選組最大のタブーなのか。光緑寺の言い伝えでは無数の刀傷があったとあるが、隊士の粛清あるいは、錯乱状態から自傷行為の果てなのか・・・

  • 4

    ゆうま2012年9月13日

    永倉新八の「浪士文久報国記事」と、島田魁の日記。
    原典に即した文を上段、現代語訳を下段に掲載してあるので、わかりやすい。
    また、間に著者からの解説も入るので、必ずしも読みやすいとは言えない永倉、島田の文が、より理解しやすくなっている。

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提供
開始日
2014年
1月10日
ファイル
容量
約7MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル 日本文学
  • オススメエッセイ、雑学特集(書籍)
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