女子コミ!

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

龍の文明・太陽の文明

著作:安田喜憲

価格: 556円+税44円

4.004

Tポイント進呈! プレミアム会員なら2倍!!

Tポイントでもご購入できます! 登録はこちら

お買い物の前に3,000ポイントゲット!

北方を起源とし、覇権主義的な性格を持っていた龍の文明。一方、南の長江流域で発祥し、再生と循環の世界観を基本とした太陽の文明。約七千年前、この全く性質の異なる二つの文明が中国大陸の北と南に存在した。その後、二つの文明は衝突し、結果、漢民族支配の龍型・中華文明が覇権を握ることになった。そして太陽の文明は滅び、一部は少数民族と日本民族へと受け継がれ生き残る。著者は、「環境考古学」という分野を日本で初めて確立した。現在手がけている「長江文明の探求」プロジェクトを通して、「長江文明の担い手は苗族をはじめとする少数民族だった」ことを発見。その成果を本書で発表している。内容、〇龍と王権〇南北構造のルーツ〇なぜ日本人は雲南省に共感するのか〇稲作漁撈文明の系譜――日本文明の源流を問う〇覇権主義から環境主義へ、など。南北文明の壮大な興亡の歴史を読み解きながら、日本と中国の古代史に貴重な1ページを加える一冊。

対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • アプリ未対応

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 4.00(4件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    touxia2013年11月18日

    やっと。読んだのだ。
    安田喜憲の本としては シンプルになっていていい。
    仮説が 仮説でなくなる部分もあって たのしい。
    龍が ヘビではなく ブタ、シカ、ウマの龍がある
    というのは、なんとなく、間抜けな感じがある。

    全文表示
  • 0

    yuzuojian2011年9月9日

    我々は何処から来て、何処へ向かうのだろうか。対局的な視点で書かれた良書。最後は誌面が少ないせいか、若干無理があるようにも見えた。ただ日本人のルーツの一つが雲南省である事は、間違いないと思われる。

  • 5

    masayabu2011年2月14日

    日本人のルーツと、いま、そのルーツを失いつつある状況に警鐘を鳴らす、大きなメッセージ本。環境を守りたい、と思っている人は絶対に読むべき本だが入手が難しいのが、もったいない

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
龍の文明・太陽の文明
提供
開始日
2014年
1月10日
ファイル
容量
約11MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル 日本文学
  • 夏目前!ダイエット特集(書籍)
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる