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生と死のボーダーラインで揺れた 問題少女

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生と死のボーダーラインで揺れた 問題少女

著作:長田美穂

価格: 1,111円+税88円

2.003

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生と死。正常と異常。自分の外側と内側。人間は、つねにその境界線(ボーダーライン)を揺れ動く。リストカット、摂食障害、薬物依存、セックス依存……。つい境界線を越えてしまうことが、どの人にも起こりうる時代になった。そういった問題ごとが、もう他人ごととはいえない時代になった。本書は、女性ジャーナストが長年追い続けた「問題少女」の観察記録である。彼女・レイカは、鬱病とも境界性人格障害(ボーダーライン)とも診断されていた。だが、著者・長田との関係、つまり取材する者とされる者の関係をこえ、「友人」としての関係が深まりつつあった時、突如として彼女は自ら命を絶つ。そして著者は、その原因を、いや「悪者」を捜し求め彷徨をはじめる。そしてその彷徨のなかで出会う人々を通して、その奥にある現代社会の病理をあぶりだしていく。なぜ生きるのか、そして生と死について深く考える人々にぜひ読んで欲しい、ノンフィクション意欲作。

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レビュー・感想

総合 2.00(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    niimizuki2010年7月21日

    「問題少女」というよりも作者が女性ジャーナリストだったので読んでみた。痛々しいけど、実は自分とそんなに変わらないんじゃないかと。ジャーナリストって「逃げずに向き合う」にこだわるけど、求道的故に満足することがないんだろうな。

  • 0

    ひき潮2009年10月25日

    この本は境界線人格障害と診断されたレイカ(仮名)という少女の、生前を記録した内容です。
    きっとこういった少女の話は、近年漫画やドラマなどで多く取り上げられ、皆聞き慣れた内容に映るでしょう。しかし、確実にどこかでこのような「問題少女」達...

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  • 2

    ちえ2007年2月3日

    2007.02. 調子が落ち気味の時に読んで失敗だった。この「問題少女」というタイトル−その呼び方−が引っかかって借りてみたんだけど、普通のルポ+その後。その後ということは、問題少女は自死を選んでしまったということで...

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生と死のボーダーラインで揺れた 問題少女
提供
開始日
2014年
1月10日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 PHP研究所
カテゴリー 専門書
ジャンル 人文、思想
  • デジイチ2017 第2弾(書籍)
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