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アマゾン、アップルが日本を蝕む 電子書籍とネット帝国主義

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アマゾン、アップルが日本を蝕む 電子書籍とネット帝国主義

著作:岸博幸

価格: 676円+税54円

2.8017

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本書のタイトルを見て、奇異に感じられた方も多いのではないでしょうか。アマゾン、アップルというと、大成功した米国ネット企業の代表であり、ネット上でもっとも魅力的かつ便利なサービスや端末を提供する企業の代表だからです。もちろん、私もその点には異論ありません。(中略)自分の日々の仕事や生活の範囲だけで考えれば、アップル、アマゾン、グーグル、ツイッターなどの米国ネット企業は、絶賛こそすれど非難することなどできません。しかし、それはあくまでユーザーの立場からの風景であり、ネットという限定された世界における評価に過ぎません。実際、社会全体の観点からネットやそこで提供されるサービスを眺めてみると、また違った風景が見えてきます。 ――本書「はじめに」より「一億総クリエイター時代」「コンテンツは無料」「ネット革命が起きた」……こんな社会は本当にバラ色か? 米国ネット企業の策略を暴き、日本の進むべき道筋を示す。

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レビュー・感想

総合 2.80(17件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 1

    shimizuharumi2015年10月18日

    2011年発行の新書なので仕方ないのかもしれないが,主張がなんとも古臭いように思う。そのうえ,一方で批判しながら,他方でフォローする様子が,なんとも小狡い。

  • 3

    happy19492012年4月15日

    この本には、ネットの普及が社会にもたらす負の側面についてと、電子書籍の問題という、二つのテーマについて書かれています。

    また、日米の出版文化の違いについても詳しく書かれていて、本に対する思いの違いがわかります。

    ...

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  • 0

    tamago9152012年1月19日

    この本によると、2010年が4度目くらいの「電子書籍元年」だったようです。今となっては実感がないのですが、KindleやiPadが日本国内で販売されるようになったのが2010年ごろで、本格的に使える電子書籍端末が出てきたので、今回こそはとい...

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アマゾン、アップルが日本を蝕む 電子書籍とネット帝国主義
提供
開始日
2014年
1月10日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHPビジネス新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー 専門書
ジャンル コンピュータ、IT
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • 異世界・転生フェア(書籍)

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