ブックストアトップ 

書籍 

文芸 

狂い咲き正宗 刀剣商ちょうじ屋光三郎

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

狂い咲き正宗 刀剣商ちょうじ屋光三郎

著作:山本兼一

価格: 550円+税44円

3.207

Yahoo!プレミアム会員になるとポイント5倍!

命をやりとりする刀に魅せられた光三郎。駆け引きたっぷりの裏世界、町人たちの人情、心意気を直木賞作家が描く。幼いころから、刀がもつ摩訶不思議な美しさに憑かれてきた光三郎。将軍家の刀管理を司る御腰物奉行の長男に生まれながら、名刀・正宗を巡って父・勝義と大喧嘩をし、刀剣商に婿入りする。ある日、絶縁したはずの父が弱り果てて訪ねてくるが……。親子、夫婦、師弟の人情をじっくり描く時代小説。(講談社文庫)

対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • アプリ未対応

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 3.20(7件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4 ネタバレ

    黒い☆安息日2014年4月22日

    剣でも銃でも武器っちゅうのは人殺しの道具であるにも関わらず、温厚な人間であっても何かしら気にかかるもんなのである。それを持ちたいか、使いたいかというのはまた別の話。

    さてこの小説、時は黒船来航の幕末当初、所は花のお江戸、訳あっ...

    全文表示
  • 4

    izoo2013年10月13日

    刀にも人間と同じように、
    それぞれ個性や表情を持つことを
    この小説を読んで知った。
    刃の表情を刀紋(はもん)というらしい。

    旗本の家に生まれながら、
    刀に対し並外れた鑑識眼を持つために、
    将軍家の...

    全文表示
  • 3

    たいぞー2012年7月26日

    「火天の城」で大工、「いっしん虎徹」で刀工、「利休にたずねよ」など職人・ストイックな主人公を描く山本兼一。今回は、刀剣商を幕末の「市井もの」として描く。中身は「正宗」「村正」「康継」「国広」「虎徹」「助広」など美術品としての日本刀が主人公。...

    全文表示

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
狂い咲き正宗 刀剣商ちょうじ屋光三郎
提供
開始日
2014年
1月10日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社文庫
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル 歴史、時代劇
  • オススメエッセイ、雑学特集(書籍)
  • 徳間文庫 創刊37周年記念フェア(書籍)
  • モテるひとのやっていること特集(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる