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やさしい死神 落語シリーズ3

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やさしい死神 落語シリーズ3

著作:大倉崇裕

価格: 660円+税52円

4.006

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落語専門誌「季刊落語」の編集部に配属された当初は大いに困惑した間宮緑だったが、徐々に馴染み、牧大路編集長との掛け合いも板についてきた。前座を卒業、そろそろ二つ目編集者というところか。総員二名の編集部には、なぜかしら校了前の忙しい時を狙ったように落語がらみの騒動が持ち込まれる。過去幾度も名探偵の横顔を見せてきた牧だが、平素は携帯電話の電源も入れずに寄席を回るばかり、仕事はそっちのけで全く当てにならない。そのあおりで緑のサービス残業と休日出勤は着実に増えていく。そして、山と積まれたゲラを前にした今日も……。

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レビュー・感想

総合 4.00(6件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    jitan2017年2月24日

    内容(「BOOK」データベースより)

    死神にやられたとの言葉に首をひねる表題作を皮切りに、先行きを危ぶまれていた噺家二人が急に上達する「無口な噺家」、元名物編集長の安楽椅子探偵譚「幻の婚礼」、牧&緑コンビ定番の...

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  • 5

    k-ichiraku2012年2月27日

    落語雑誌の編集者である牧と緑が、咄家たちの相談を受けて、不思議な出来事の真相を解き明かしていく短編集。シリーズ3冊目。2冊目は未読。
    1作目よりは読みやすく、没頭できた。
    緑さんも、1作目よりは大分成長して、自ら探偵役をこなすよ...

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  • 3 ネタバレ

    ちゅーちゃん2011年7月21日

    落語とうまく絡めてある謎が面白い。

    火村の「こんなグルグル回る家いるもんか」は「親子酒」から来ているのかな・・・。

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やさしい死神 落語シリーズ3
提供
開始日
2014年
1月10日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
創元推理文庫
出版社 東京創元社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本ミステリ、サスペンス
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • 小学館新書祭り!!!(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)

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