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経済学「七つの常識」の化けの皮をはぐ アベノミクスで躍り出た魑魅魍魎(ちみもうりょう)たち

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経済学「七つの常識」の化けの皮をはぐ アベノミクスで躍り出た魑魅魍魎(ちみもうりょう)たち

著作:増田悦佐

価格: 1,185円+税94円

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インフレターゲットと円安をお手本にする日本の経済学者は一体、何を考えているのか。自国通貨安とインフレ体質がしみついたイギリスを例にとると、ポンド安で購買力が下がった結果、製造業の対GDPシェアは世界109位まで下がってしまった(2009年)。つまり「円安で輸出企業が儲かる」というのは虚構である。失業率が26%を超えたスペイン(2013年)を見ても、マネーサプライの増加で連邦政府と巨大企業、金融機関だけが潤う「大衆殺し」のアメリカを見ても、日本の模範にならないことは明らかだ。それでも「日本経済をアメリカやヨーロッパのようにしたい」と本気で考える経済学者は「国民をいじめるほど景気が良くなるというサディスト経済学」の信奉者だ、と著者は記す。同様に「おとぎ話経済学」のケインズ政策、「SF経済学」のマネタリズム等々、経済学を断罪。返す刀でこれらの説を妄信する政治家を斬る。ニセ経済学の正体を暴露する書。

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レビュー・感想

総合 4.00(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    poron3302015年1月19日

    この本は簡単に言ってしまえば、インフレは貧乏人から資産家への富の移転であり、増税と一緒。円安は今の日本の貿易収支から見れば、一部の輸出大企業だけが得をして、殆どの国民は損。人口ボーナスが期待される国には若者が大人になる前に死んでしまう国が多...

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  • 4

    farmertanaka2013年9月23日

    アベノミクスを中心とする、経済に関する、お決まりとされていて殆ど議論されない7つの前提について、豊富な資料・統計・図表を駆使してユーモラスではあるが、危機感と怒りを持って反証していく経済解説書。
    具体的には、
    1. 「インフレ」...

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  • 4 ネタバレ

    yasz2013年4月28日

    現時点(2013.4)では、アベノミクスは成功を収めつつあり、消費税増税の条件であるGDP年率2%を達成する勢いです。増税の判断は、2013.4-6月の四半期のデータで、参議院選挙後の2013.10になされるそうですから、GWを過ぎて選挙ま...

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経済学「七つの常識」の化けの皮をはぐ アベノミクスで躍り出た魑魅魍魎(ちみもうりょう)たち
提供
開始日
2013年
12月27日
ファイル
容量
約19MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 PHP研究所
カテゴリー 専門書
ジャンル ビジネス、経済
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