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財務省支配の裏側 政官20年戦争と消費増税

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財務省支配の裏側 政官20年戦争と消費増税

著作:中野雅至

価格: 500円+税40円

4.005

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財務省が日本を支配している――。なぜ今、「支配論」が叫ばれるのか!?政権交代で「財務省の敵」自民党の族議員が退場し、民主党は政治主導に、あえなく失敗。そのスキを突いて凋落の一途をたどっていた財務省が、再び「盟主」の座に――。しかし、本当はこれほど単純な図式ではない。政治と官僚組織との「20年戦争」の帰結なのだ。元キャリア官僚が、最強官庁の実態を実例を挙げて徹底解説。大阪維新の会など、今後の政治・行政の行方も予測する。

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レビュー・感想

総合 4.00(5件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    bl122013年8月7日

    財務省が支配している
    とマスコミが煽っているだけで、
    それだけとは限らないということがわかった。
    そうとは言い切れない複雑な、政官の関係。
    (財源について言うならば)財務省はやれる限りのことをやっているとは言い切れな...

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  • 3 ネタバレ

    宮本知明2013年1月15日

    浮薄な財務省陰謀論では決してない。著者官僚時代の体験や現財務官僚の生の言葉などを基にした極めて実証的なものである。分析は冷静であり偏りもない。頗る信頼できる。バブル以前と以降の財務省、官僚支配の真実など、内容は興味深いものが多い。出色は民主...

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  • 4

    conoki692012年8月24日

    第6章「政官共倒れの後にくる政治カオスと国家破産」が面白かった。財務省うんぬんよりも閉塞した社会の情勢が「大政翼賛」的な「空気」を「醸成」しているという分析。
    216ページの「日本全体で『漠然とした神風頼み』という意識が年々強くなって...

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財務省支配の裏側 政官20年戦争と消費増税
提供
開始日
2013年
12月20日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
朝日新書
出版社 朝日新聞出版
カテゴリー 専門書
ジャンル 社会、政治
  • デジイチ2017 第2弾(書籍)
  • 解禁シリーズ6周年セール(書籍)
  • 「ラブライブ!サンシャイン」2期放送記念フェア(書籍)

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