女子コミ!

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

斜陽日記

著作:太田静子

価格: 510円+税40円

4.004

Tポイント進呈! プレミアム会員なら2倍!!

Tポイントでもご購入できます! 登録はこちら

お買い物の前に3,000ポイントゲット!

太宰治の出世作『斜陽』の下敷きとなった、回想録的な日記。太宰の“愛人”として娘・治子を生んだ太田静子が、1945年の春から12月までの日々を太宰に勧められるままに綴って渡したもので、太宰が入水自殺したとき、この日記が書斎の机に置かれており、井伏鱒二らが『斜陽』の印税10万円とともに静子に返却しにきたという逸話が残っている。 『斜陽』の「人間は恋と革命のために生まれて来たのだ」の一節など、文面がまったく同じ箇所も多く見受けられ、太宰がどのように“文学”に昇華させたかがわかる貴重な資料でもある。 文庫オリジナルとして、太宰からの手紙やふたりが過ごした山荘の写真等を収録。

対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • アプリ未対応

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 4.00(4件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    samwo3602015年2月17日

    太宰治の「斜陽」の下敷きとなった日記作品です。もう30年も前になりますか、斜陽に魅せられて繰り返し読んだものです。その下敷きとなったこの作品が今、文庫で読めるというのは幸せなことですね。余談ながら、「斜陽のおもかげ」、吉永小百合主演の青春映...

    全文表示
  • 3

    なな2014年11月10日

    太宰の『斜陽』の下敷きとされた作品ということで興味を持ったので、どうしても比べながら読んでしまいました。前半は思ったより似ていないかなと思ったのですが、後半ではそのまま使われているようなところも多かった印象です。これは元々あったもの、あれは...

    全文表示
  • 5 ネタバレ

    針くらげ2012年7月16日

    人は恋と革命のために生まれてきたという名文が、太田静子のものであったこと。
    「斜陽」の直治の自殺と最後のかず子の手紙が太宰治のものであったこと。
    このことが分かって私はしんみりとしたはげましを感じた。

    太田治子の解...

    全文表示

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
斜陽日記
提供
開始日
2013年
12月20日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
朝日文庫
出版社 朝日新聞出版
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
  • 小学館新書祭り!!!(書籍)
  • お仕事「時短術」特集(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる