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町村合併から生まれた日本近代 明治の経験

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町村合併から生まれた日本近代 明治の経験

著作:松沢裕作

価格: 1,450円+税116円

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明治七年の町村七万八〇〇〇、明治二二年の町村一万六〇〇〇弱。明治の大合併、それは新たな境界線を社会に引く試みだった。あいつぐ町村からの異議申し立て、合併後も紛争を抱える自治体……。近世の地縁的・身分的共同体というモザイク状の世界から、近代の大字-市町村-府県-国家という同心円状の世界へ。府藩県三治制、大区小区制、そして明治二二年の大合併にいたる「地方制度」の変遷をたどりながら、近代社会を問い直す。(講談社選書メチエ)

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レビュー・感想

総合 4.00(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    成瀬 厚2015年7月12日

    Amazonで廃藩置県関係の本を買った時に,「この本を買った人はこんな本も買っています」に挙がっていた本。目次もみられたので,そのうち読もうと思っていた。著者は東大出身の,私より若干年下の1976年生まれ。専門書としては『明治地方自治体制の...

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  • 4 ネタバレ

    サクライマナ2014年12月6日

    幕府時代の幕領の村のあり方、そして明治期の内務省の松田道之、法務局の井上毅などの地方の位置づけ、三新法、日露戦争後の村のあり方。
    内務省地理局の動きも知りたく思いました。

  • 3

    horinagaumezo2014年5月30日

    本書では、明治の町村合併こそが、日本において「近代」社会を成立させたと主張されている。
    著者の考える近代社会とは、境界を持たない世界(=市場)と境界を持つ権力(=国民国家)が併存する社会である。境界を持つ権力である国民国家、あるいはそ...

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町村合併から生まれた日本近代 明治の経験
提供
開始日
2013年
12月20日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社選書メチエ
出版社 講談社
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • 夏目前!ダイエット特集(書籍)
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)

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