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三浦老人昔話 岡本綺堂読物集一

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三浦老人昔話 岡本綺堂読物集一

著作:岡本綺堂

価格: 450円+税36円

4.307

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死んでもかまわないから背中に刺青を入れてくれと懇願する若者、下屋敷に招じられたまま姿を消した女形、美しい顔に傷をもつ矢場の美女の因縁話など、しみじみとした哀話からぞくりとする怪談まで、岡っ引き半七の友人、三浦老人が語る奇譚十二篇に、附録として短篇二篇を添える。

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レビュー・感想

総合 4.30(7件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    smatoga2016年4月24日

    置いてけ堀の櫛の話は怪談としておもしろい。
    しょうゆの御家人や矢がすり、手習いの師匠の話などを読むにつけ、やっぱり生きにくい世の中だったのかもしれないなと思い直す。だからこそ、明治維新が起きたのだろうしね。江戸時代の幕藩体制を一番迷惑...

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  • 4

    ヒギリ2014年9月23日

    半七の友人である老人の昔語りという体裁の短編集。
    物語だけで良さそうなものだけど、話を聞くまでの様子が毎回描かれる。
    その削ってしまえる部分の、聞き手と老人の交流や季節の移ろいがゆったりした空気をかもしだす。

    書籍...

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  • 0

    高槻2014年4月29日

    数奇な運命に弄ばれる江戸の人々を描いた奇譚集 岡本綺堂には探偵物語や怪談のイメージを抱いていたが、こちらの本ではそういったものの要素は数話に幾らかある程度であった 少し後味の悪い話が多いが、当時の武士や町民の暮らしぶりや倫理観・ものの考え方...

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三浦老人昔話 岡本綺堂読物集一
提供
開始日
2013年
12月26日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
中公文庫
出版社 中央公論新社
カテゴリー 文芸
ジャンル 歴史、時代劇
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • 異世界・転生フェア(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)

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