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自閉症という謎に迫る 研究最前線報告(小学館新書)

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自閉症という謎に迫る 研究最前線報告(小学館新書)

価格: 500円+税40円

350円+税28円

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かくも不可解な「自閉症」に学際的に迫る!

自閉症は100人に1~2人はいると言われるが、謎は多い。
・自閉症の徴候はだれにもあるのに、なぜ障害とみなされるのか?
・自閉症の発現率が急増しているのは、なぜか?
・自閉症は遺伝か環境か?
・自閉症は、人が本来もっている人格の一部であって、治癒させる必要があるのか?
などの謎に、精神科学、医工学、心理学、遺伝学、社会学などから、学際的に最前線の成果をわかりやすく報告する。

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レビュー・感想

総合 3.70(4件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0 ネタバレ

    reinou2017年1月21日

    自閉症関連の最先端の論を多面的な方向から解説。テーマは、社会学、文化人類学、分子遺伝学、脳科学、行動科学など。まず、社会学面は、自閉症患者の社会的包摂の可否や条件の開陳、文化人類学は、地域あるいは世界の文化的差異により疾病内容や非難の度合い...

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  • 4

    pekorith2014年2月25日

    今まで自閉症について、心理学、脳科学、医学、教育などの分野において学んだり考えたりしてきたが、第5章の社会学からのアプローチが興味深く、新鮮だった。当事者研究については知っていたけれど、「ループ効果」や「病人役割」という考え方を初めて知った...

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  • 3

    salgadorio2014年1月16日

    すっかり業務用です。自閉症研究は今、こんなところです、というのを一般向けに解説した本で、新書という媒体は適切だったと思う。ただ、結局誰が書いても同じ内容になるであろう本の一冊ということでしかないかな。

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自閉症という謎に迫る 研究最前線報告(小学館新書)
提供
開始日
2013年
12月20日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
小学館新書
出版社 小学館
カテゴリー 専門書
ジャンル 人文、思想
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