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蟻の階段 警視庁殺人分析班

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蟻の階段 警視庁殺人分析班

著作:麻見和史

価格: 660円+税52円

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頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿――テーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。(講談社文庫)

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レビュー・感想

総合 3.30(24件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3 ネタバレ

    sumirouy2017年4月23日

    「石の繭」に続く第2弾。今回は遺留品の謎についてだが、知らないことが多くて、ネットで調べたりしてなかなか勉強になる。「ヴァニタス画」「インキュナブラ」等、ご存じの方は尊敬させられます。(-_-)
    とは言え、ミステリーだからある程度、自...

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  • 3

    林檎飴甘2017年4月4日

    女性刑事を主人公にした物語は多い。
    だからこそ、他の物語とは差別化したキャラクターを描かなければならない。
    如月塔子は男性社会と言われる警察の中で、捜査一課の刑事として日々を過ごしている。
    教育係である鷹野の指導を受けなが...

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  • 3 ネタバレ

    inutools2017年3月13日

    事件のシチュエーションの奇妙さは前作と同じくらい興味深く、まったく知識のなかった「ヴァニタス画」という要素に興味を惹かれました。また、川久保の性別に関しては完全にダマされました。

    そうした謎やトリックに関するところは、今思い返...

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蟻の階段 警視庁殺人分析班
提供
開始日
2013年
12月13日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社文庫
出版社 講談社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本ミステリ、サスペンス
  • 夏目前!ダイエット特集(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)

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