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開戦神話 対米通告を遅らせたのは誰か

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開戦神話 対米通告を遅らせたのは誰か

著作:井口武夫

価格: 500円+税40円

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ワシントンの日本大使館が対米開戦を通告したのは真珠湾奇襲が始まった後だった。米国民は日本の「騙し討ち」に戦意を高揚させる。日本大使館員のミス、あるいはルーズベルトの陰謀とされてきた対米通告遅延の真因は? 新たな史料発掘の結果、意外な犯人が浮かび上った。渾身の労作!

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レビュー・感想

総合 4.00(2件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    hisashiaoki2017年5月12日

    開戦時に不手際があったとされる大使館役人の息子が著者である以上、いかに客観的に書かれていたとしても、読者に真偽は判定できず、結果色眼鏡で見ざるを得ない宿命のある一冊。本書を読む限り、通告が奇襲攻撃前だったならば問題は無かったとは言えそうにな...

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  • 5 ネタバレ

    tomitaro2011年10月30日

    真珠湾攻撃が事前通告無しでの奇襲となり、「日本は汚い」とアメリカ人を今でも憤慨させている原因は、当時の駐在アメリカ大使館員の怠慢にあるという説はほとんど定説化している。
    作者は日米開戦時に駐在アメリカ大使館員の息子としてワシントンで暮...

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開戦神話 対米通告を遅らせたのは誰か
提供
開始日
2013年
12月20日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
中公文庫
出版社 中央公論新社
カテゴリー 専門書
ジャンル 歴史、地理
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