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真面目なのに生きるのが辛い人

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真面目なのに生きるのが辛い人

著作:加藤諦三

価格: 602円+税48円

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真面目に生きているのに、どうしていつもイライラしているのか。エリートでお金もあるのに、なぜ人間関係がうまくいかないのか。外界への興味と関心と愛情などで人間は成長していく。ところが、自分の無意識を意識化できない人はいつまでも先に進めない。また、「苦しい」と叫ぶ人は、「私にもっと関心をもってくれ」と心で悲鳴を上げている。苦しみには二種類あると著者はいう。病気や失業などの「現実の苦しみ」と、うつ病や神経症などの「心理的苦しみ」である。本書は後者の苦しみを扱っているが、とくに自己蔑視や自己憎悪など、無意識の領域にある敵意や憎しみについて考察している。「表現されないままに慢性化した敵意」を意識すること、ありのままの自分を認めること、すごいことをしている自分を誉めること。ほんの少しの気づきで苦しみから解放されるかもしれない。人生に疲れた人、生きるのが辛い人に読んでもらいたい一冊。

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レビュー・感想

総合 2.70(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    ぽんだな2015年9月26日

    憎みながらも依存する心理とか、憎しみをかくすために真面目振る舞うという深層心理、すごく納得がいった。

  • 1

    rngsw2012年5月15日

    ネットのどこかてレビューを見て読んでみたが…。どこからが引用で、それが傍証なのか例示なのか、何のための引用なのか、それに基づく著者の主張は何なのか、が曖昧でイミフ。繰り返し出てくる「自己憎悪の外化」についても、あっちもダメこっ...

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  • 2

    茶々2011年10月10日

    生きることが辛い人の無意識に何があるかを書いてあります。
     つまり、真面目で立派な人なのだけれどもいつも眉間に皺を寄せている人の心には、「隠された敵意」があるそうです。深刻化すると「慢性化した敵意」になり、これが心の中の独裁者になると...

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真面目なのに生きるのが辛い人
提供
開始日
2013年
12月12日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP新書
出版社 PHP研究所
カテゴリー 専門書
ジャンル 人文、思想
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)

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