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小説 竹光侍(一)

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小説 竹光侍(一)

著作:永福一成

価格: 570円+税45円

399円+税31円

4.004

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その男の本性、狂気か。

江戸のかたぎ長屋にやってきた浪人・瀬能宗一郎。ある日、彼のもとに侍の集団が押しかけてきた。道場破りをされた恨みをはらすべく果たし合いを申し込んできたのだ。宗一郎は、彼らを抜刀することなく撃退してしまう。その際に、隣の家に住む大工の息子・勘吉は、宗一郎が腰に差している刀が、竹べらに銀箔を捲いた竹光であることを知ってしまう。
勘吉は、この怪しい浪人の秘密を探ろうとつけ回すのだが、宗一郎にはいつも尾行がばれてしまい、次第に二人は仲良くなっていく。
一方、辻斬り事件が相次ぎ、宗一郎に疑いがかけられる中、宗一郎をつけ狙う凶悪な剣士があらわれた。
瀬能宗一郎とは何者か。なぜ竹光なのか。その本性は、凶器か狂気か。
侍とはいえ、刀を抜くことすらなくなった平和な時代。それでも剣に憑かれた男たち。彼らの行く手に待ち受けるのは、闇か光か。
「こんな娯楽をやりたくて原作をお願いした」漫画表現の最先端を走る松本大洋初の時代劇『竹光侍』。その原作者による書き下ろし長編時代小説シリーズ第一弾。

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レビュー・感想

総合 4.00(4件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    Hankacho(評価せず感想のみ)2012年7月9日

    L 竹光侍1

    なんでも漫画の原作。漫画先行の原作? 前半上っ面の軽いタッチ。後半、漫画っぽい構成で後から作家の略歴読んで納得。死闘を重ねた剣豪のその後の生き方というありがちな設定。特に江戸特有の情緒や深みは薄いので読了後は...

    全文表示
  • 4

    narimi1232011年12月12日

    松本大洋によって漫画化された原作のノベライズ。池波正太郎や山本一力の世界観とは全く違う、重くない楽しい笑える、そんな楽しい時代小説。言うなればライト時代ノベルって感じかな。

  • 4 ネタバレ

    slky2011年8月6日

    漫画を読んで、話がいまいと判らなかったので、小説を読んでみました。
    話が重くもならず、不思議な面白さがあります。

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ネタバレなしのレビュー

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小説 竹光侍(一)
提供
開始日
2013年
12月4日
ファイル
容量
約2MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 小学館
カテゴリー 文芸
ジャンル 歴史、時代劇
  • アルファポリス 11月新刊1冊目試し読み増量フェア(書籍)
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