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欲望のメディア

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欲望のメディア

著作:猪瀬直樹

価格: 730円+税58円

4.605

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映像革命を描いてネット社会到来を予言!

都知事になる以前からツイッターを始めていた著者。なぜインタラクティブな(双方向性の)情報発信にいち早く着目したのか? それは、戦後急速に普及したテレビの本質を、本書の執筆過程で研究しつくしたからだった。
 テレビ草創期の技術者群像から、正力松太郎、力道山、田中角栄までを追い、映像のもつ魅力と利権を徹底検証。そして物語は、ネット社会到来の予兆ともいえる、あの事件の現場で結ばれる・・・。昭和から平成にかけて、緻密な取材と卓越した考察で日本の未来を予見した、「ミカド三部作」の完結編!

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レビュー・感想

総合 4.60(5件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    em8chat2015年3月3日

    テレビの歴史だけではなく、戦後の日本の歩みにも実感を持って近づける、そんな良書。作者自身の教養も深く洞察が鋭い。しかし出しゃばることはなく、参考文献のおおさからもその誠実さが垣間見える。

  • 5

    kicks11262014年11月30日

    全く色褪せない名作。

    テレビという「機械」が誕生した瞬間からテレビが私たちを侵食して行ったプロセスに光を当てる。

    まるで大河ドラマ。正力松太郎、力道山、田中角栄にヒトラーなど。テレビというメディアを軸にしたときに...

    全文表示
  • 5

    totssan2013年12月6日

     今、少し話題の都知事の作第2弾を読む。これは面白いノンフィクションだった。TV業界の黎明から90年初頭に至る興亡&攻防を、俗視点で記述。高柳博士の話などは、まさに泣けるもの(全然世代も違い、本書を読むまで博士のことはほとんど何も知らなかっ...

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欲望のメディア
提供
開始日
2013年
12月4日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 小学館
カテゴリー 専門書
ジャンル 社会、政治
  • 「ラブライブ!サンシャイン」2期放送記念フェア(書籍)
  • デジイチ2017 第2弾(書籍)
  • 2017年ノーベル文学賞受賞 カズオ・イシグロ特集(書籍)

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