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三浦綾子 電子全集 千利休とその妻たち(下)

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三浦綾子 電子全集 千利休とその妻たち(下)

著作:三浦綾子

価格: 500円+税40円

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反権力とキリスト教など、著者の歴史観、人間観、信仰観をより深めた作品といわれる歴史ロマン大長編。

キリスト教に帰依したおりき(のちの宗恩)とやっと夫婦になった利休(宗易)だったが、権力を握った秀吉にとって茶の湯は使命を終えたものでしかなかった。無形の自由、精神の自立、心の昇華を追求する利休の運命は・・・。そして、それを支えるおりきは・・・。著者の歴史観、人間観、信仰観をより深めた作品といわれる歴史ロマン大長編。

「三浦綾子電子全集」付録として、著者がアマチュア将棋誌『将棋ジャーナル』に寄稿したエッセイ、伊豆大島にて静養中の写真を収録!

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レビュー・感想

総合 4.00(15件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    sishimal2016年1月19日

    下巻はいよいよ利休が政治の表舞台に登場します。茶の湯の精神を奉じながら、ともすれば権力欲に傾く人間くささ、というか男くささがあり、面白く読みました。また、夫の仕事であり人生の道であるものを理解し陰ながら支える妻おりきには、古風ではありますが...

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  • 3

    yukaiyurari2014年3月14日

    三浦綾子さんの本が好きで読みました。
    歴史にはあまり詳しくないですが
    千利休の人間性にとても興味が持てる内容でした。
    妻おりきがキリスト教信者ということでしたが
    内容的にはキリスト教色は強くなかったと思います。

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  • 4

    ekusuyn2014年2月26日

    綿密な調査に基づいた史実と創作の混成は流石。千利休の凄絶な最後は茶道に参じる者として矢張り格好良い。後半は史実として明らかになっている部分が多い所為か、その説明が主になり創作要素が減ったのが唯一残念な点。事実は小説ほどエキサイティングではな...

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三浦綾子 電子全集 千利休とその妻たち(下)
提供
開始日
2013年
12月4日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
三浦綾子 電子全集
出版社 小学館
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
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