女子コミ!

ブックストアトップ 

書籍 

文芸 

「一九〇五年」の彼ら 「現代」の発端を生きた十二人の文学者

お客様のご利用環境では、書籍を閲覧するための専用ビューアーをご利用になれません。

必要な動作環境はこちら

「一九〇五年」の彼ら 「現代」の発端を生きた十二人の文学者

著作:関川夏央

価格: 571円+税45円

3.502

Tポイント進呈! プレミアム会員なら2倍!!

Tポイントでもご購入できます! 登録はこちら

お買い物の前に3,000ポイントゲット!

いまに連なる
日本人の「原形」がここにある

日本が日露戦争に勝利した1905(明治38)年、「いまにつながる日本が幕を開けた」。漱石や啄木、鴎外や露伴など著名文人12人の「1905年」とその晩年の姿を描くことで、現代的自我の萌芽や拝金主義の発現、海外文化の流入と受容、「表現という生業」の誕生といった現代日本と日本人の祖型、その成熟を探る意欲的な試み。

対応デバイス:
  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • アプリ未対応

本作品はお客様がご利用されている 環境には対応しておりません。

この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 3.50(2件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    sagami2462012年8月5日

    日本の国民国家としての頂点は1905年5月27日である。
    という文章で、この本は始まる。
    この日は、日露戦争のヤマ場の戦い、日本海軍連合艦隊とロシア海軍バルチック艦隊の海戦の日である。日本人はこの戦いに固唾をのんだが、この国民的...

    全文表示
  • 3 ネタバレ

    ujikenorio2012年7月2日

    現代の出発点としての1905年−−表現を「生業」とする文人たちの足跡と交流から、現代の祖型をスケッチ



    -----

    日露戦争に勝利した一九〇五年(明治三十八)、日本は国民国家...

    全文表示

次の5件を見る

ネタバレなしのレビュー

次の5件を見る

  • ※作品により、電子書籍と紙の書籍とでは内容が違う場合がございます。
  • ※Yahoo!プレミアム会員のお客様は、「価格」欄にYahoo!プレミアムのアイコンがついた作品を会員価格でご購入いただけます。
Yahoo!プレミアム会員登録はこちら
「一九〇五年」の彼ら 「現代」の発端を生きた十二人の文学者
提供
開始日
2013年
11月29日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
NHK出版新書
出版社 NHK出版
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)

▲ページトップへ

タイプを選び、表示されたソースを貼りつけてください。

閉じる