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小石川の家

著作:青木玉

価格: 400円+税32円

4.1011

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昭和13年幸田文は離婚し、娘の玉を連れ青々と椋(むく)の枝がはる露伴の小石川の家に戻った。万事に愚かさを嫌う祖父の小言の嵐は9つの孫にも容赦なかった。祖父の手前蹴とばしても書初めを教える母。「2度はご免蒙りたい」10年の歳月をクールにユーモラスに綴り、晩年の露伴、文の姿を懐かしく匂い立たせる。(講談社文庫)

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レビュー・感想

総合 4.10(11件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    hito-koto2017年2月23日

    1929年(昭4)幸田文の長女として生まれた青木玉のデビュー作「小石川の家」(1994.8刊行、1998.4文庫化)を読みました。1938年(昭13)母幸田文は離婚し、娘9歳の玉を連れ、祖父露伴の小石川の家(蝸牛庵)に戻りました。それから1...

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  • 5

    gaaco2013年12月14日

    昭和十三年の、母文の離婚から、戦争を経て、母が死ぬまでの「幸田家」が描かれている。
    時に理不尽にも見える、祖父や母の言いつけ。
    昔の暮らし。
    そして、戦争のこと。
    露伴が戦時中、勝ち目のない戦線に投入されていく若者を...

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  • 4

    P(^∀^)P2013年12月8日

    母、祖父、そして玉子さん。
    幸田文作品を読み始めた頃は、文さんを「奥ゆかしい日本の躾」の体現者と思っていました。
    そんな生半可なものではなかった。
    玉子さんは、その母の背中を見続けた方。彼女が母と同じく筆を執る。

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小石川の家
提供
開始日
2013年
11月29日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
講談社文庫
出版社 講談社
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル エッセー
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