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世界史の中の資本主義―エネルギー、食料、国家はどうなるか

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世界史の中の資本主義―エネルギー、食料、国家はどうなるか

著作:水野和夫

編著:

価格: 1,280円+税102円

4.003

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16世紀の金融バブルがもたらした「世界史の大転換」期とあまりに酷似している現代社会。16世紀同様に、「長期デフレ社会」「先進国と新興国の逆転」は起こるのか。さらに、社会の不安定要因ともなっているエネルギーや食料価格の高止まりは続くのか。各分野を代表する識者たちが歴史の中に答えを見出すとともに、「次なる社会システム」の行方について論じる。

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レビュー・感想

総合 4.00(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4 ネタバレ

    澤田拓也2015年6月7日

    水野さんは、『資本主義の終焉と歴史の危機』などの著者で、過去の中世ヨーロッパの歴史をひもとき、現代が記録的に利子率の低い時代にあり、もはや利潤を生む辺縁が存在せず、「長い16世紀」に比肩する「長い21世紀」となり低成長な時代になると主張して...

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  • 4

    douthin2013年8月31日

    中世16世紀と今の状況の類似性から、資本主義の終着点にたどり着いているのではないかという論説。今回はエネルギーや食料の価格の動向において、もはや実需によってではなく、投資目的での価格変動が起こっており、利子率を稼げる、要はリターンが得られる...

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  • 0

    ragrag2013年8月15日

    やはり水野和夫氏の本は良いですね。私の感覚とかなりマッチしていて納得感あります。大澤真幸氏、島田裕巳氏、萱野稔人氏など、様々な分野の第一人者と共著を著し、視野を広げようとする姿勢には敬意を表したいです。
    水野氏の言わんとすることをまと...

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世界史の中の資本主義―エネルギー、食料、国家はどうなるか
提供
開始日
2013年
11月26日
ファイル
容量
約3MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 東洋経済新報社
カテゴリー 専門書
ジャンル ビジネス、経済
  • 恋愛・結婚!幸せ成就特集(書籍)
  • デジイチ2017 第2弾(書籍)
  • 「ラブライブ!サンシャイン」2期放送記念フェア(書籍)

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