女子コミ!

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八日目の蝉

著作:角田光代

価格: 571円+税45円

3.801297

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直木賞作家・角田光代が全力を注いで書き上げた、心ゆさぶる傑作長編。不倫相手の赤ん坊を誘拐し、東京から名古屋、小豆島へ、女たちにかくまわれながら逃亡生活を送る希和子と、その娘として育てられた薫。偽りの母子の逃亡生活に光はさすのか、そして、薫のその後は――!? 極限の母性を描く、ノンストップ・サスペンス。第2回中央公論文芸賞受賞作。

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レビュー・感想

総合 3.80(1297件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    りいこ2017年5月21日

    不倫相手の子どもにここまで母性を抱けるものなのだろうか。私だったら憎しみの対象になってしまうのではないか。
    まずはそんなことを思ったが、薫との生活がいつまでも続くよう希和子を応援している自分がいたり、一方で2章に入り恵理菜目線で話が進...

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  • 3

    maruru31072017年5月13日

    不倫相手の家庭に産まれた赤ん坊を拐って育てる希和子。
    薫と名付け愛情いっぱいに育てる姿が本当の母子以上に感じられて、犯罪者でありながらもつい応援したくなる。
    小豆島の自然の中での幸せな親子の日々。
    母になる、子供を育てる、...

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  • 0

    nahoritan2017年4月28日

    心が痛くなります。何が正しいのかわからない。
    元の話になった実際の事件は子供にまで手をかけたから許されないけど、
    子供がいる不倫は結局被害者は子供。

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八日目の蝉
提供
開始日
2013年
11月19日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
中公文庫
出版社 中央公論新社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • 異世界・転生フェア(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)

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