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八日目の蝉

著作:角田光代

価格: 571円+税45円

3.801293

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直木賞作家・角田光代が全力を注いで書き上げた、心ゆさぶる傑作長編。不倫相手の赤ん坊を誘拐し、東京から名古屋、小豆島へ、女たちにかくまわれながら逃亡生活を送る希和子と、その娘として育てられた薫。偽りの母子の逃亡生活に光はさすのか、そして、薫のその後は――!? 極限の母性を描く、ノンストップ・サスペンス。第2回中央公論文芸賞受賞作。

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レビュー・感想

総合 3.80(1293件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4 ネタバレ

    林檎飴甘2017年3月15日

    一生子どもが生めなくなった希和子は、衝動的に不倫相手の子どもを誘拐してしまう。
    犯罪者となった希和子は「薫」と名付けた赤ん坊と共に逃亡生活を送ることになる。
    母と子の愛情に「血」は必要ないのかもしれない。
    そんなふうに感じ...

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  • 0

    20niwa1052017年2月9日

    2回目の読破。女の子を攫ってしまう時や、何度も見つかりそうになる時のスリル感は圧巻。逃避行のなかで女の子が成長していく眩しさや情景描写の丁寧さにかりそめの「幸せ」を見せられ、なんとも切ない気持ちになった。最後はあっさりと語り手が攫われた側に...

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  • 5

    ponta06012017年1月31日

    産後初めての本。
    とても胸が締め付けられた。
    母性とか愛情ってなんなんだろう。血の繋がりなのか、環境なのか。

    薫の最後の希和子に対する思いに涙が止まらなかった。

    子供が産まれる前に読んでいたら感じるこ...

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八日目の蝉
提供
開始日
2013年
11月19日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
中公文庫
出版社 中央公論新社
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本文学
  • 秋のグラビアセール(書籍)
  • 秋のオーバーラップ試し読み増量フェア!(書籍)
  • モテるひとのやっていること特集(書籍)

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