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双調平家物語12 治承の巻1

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双調平家物語12 治承の巻1

著作:橋本治

価格: 600円+税48円

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安元三年、都では、亡き信西の乳母子・西光の息子が白山の寺僧達と加賀・鵜川で起こした騒動に端を発した叡山大衆の強訴、さらに大内炎上と事件が続く。重盛と愛情関係にあった藤原成親は、平氏の専横を憎み、後白河院の近臣達と俊寛の預かる鹿ヶ谷の山荘に集い、「平氏打倒」の謀議を重ねる。しかし、多田蔵人行綱の訴人によって事は露見し、院が背後で関与したことがわかると、清盛は院の罪を問い、幽閉しようとする。

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レビュー・感想

総合 5.00(3件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    ユウロ2012年7月3日

    人名のややこしさMAX!でもとってもおもしろいです。清盛と重盛の間が徐々にズレて行く様がじっくりと描写してあります。しかし成親は黒いですね!平治の乱絡みの貴族って、処世術しか取り柄のない人が多いような…だからこそ貴族の力が弱体...

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  • 0

    aykt2012年6月11日

    祇王、祇女、仏御前のエピソードから、鹿ケ谷の陰謀あたりまで。
    重盛がくい止めようとしている何かも崩壊寸前。
    清盛は義朝に比べたらずっと貴族の流儀をわかっていたけれど、重盛ほどではなかった。

  • 5

    かほり2011年3月8日

    「朝廷中枢での官を上せる以前、受領の性に従う平氏の一族は、地方の任国を一つずつ増やしていったのだ。清盛の以前に、このように権勢を目指して勤勉なる男は、一人もいなかった。」


    「清盛は争わなかった。彼が争う以前に、彼の行く...

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双調平家物語12 治承の巻1
提供
開始日
2013年
11月22日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
中公文庫
出版社 中央公論新社
カテゴリー 文芸
ジャンル 歴史、時代劇
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